もうすぐ時計の針は16時を回ろうとしています。昼と夜が出会う時、クロスオーバー、16時。ところで、太陽のずっと右の方に怪しい光の塊が。写真をクリックして大きな画像で見るとよくわかります。かも
その拡大画像。これは、いわゆる一つの「二つ巴」!
なにか面倒なことが起きる前触れかもしれません。飲み水や缶詰、乾電池の準備はお済でしょうか・・・
これはこのブログでもよく取り上げる「幻日」という気象現象。たまたま雲の塩梅で「二つ巴」になったのだろうと思います。たぶん
今日はせっかくの休日であったが、車の5000キロ点検に行かねばならなかった。点検ついでにオイルとエレメントも交換した。待ち時間の間に、試乗車に乗ってみた。ミッドシップのスポーツ車。エンジンが後ろにあるので、振動が背中に伝わってきて、マッサージ椅子に座った気分だった。いつかお金持ちになったら買うかもしれない
近くの公園に行ってみた。幼いころ、この橋の下でよく遊んだものだ。父は、お前はこの橋の下でひろって来たのだよ、と、何度もぼくに教えてくれた
火山を右手に見ながら海沿いの道を北に走り、バイパス横の、むつかしい名前のイタリアレストランに入って昼食にした。ワンプレートランチ、というのを注文したが、とてもおいしかった
日本一大きな木が生えているという神社に寄ってみた。イチョウがいい色に染まっていて、なかなか絵になる風景だった
池の近くにある山に登ってみた。ここの雑木林は、この時期に歩くと靴が埋まるほど落葉していて、季節感たっぷり。大好きな場所だ
今日は歩いて階段を上ったので血を見ることはなかった。なお、三日月の暗い部分が仄かに光っているのは地球からの反射光によるもの(地球照)
昨日に引き続き、カレンダーの窓を開けました。たぶんこれはダ・ヴィンチの絵などで有名な「受胎告知」の場面
ルカ1章26節~
1:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
1:28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
1:29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
1:30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
今日から12月。というわけで、棚の奥からほこりをかぶった箱を引きずりだし、中で寝ていたトナカイ君とサンタ爺さんを起こしました
旅行から帰ってきたお客さんからいただいたアドベントカレンダーも壁に貼りました。ドイツ製だそうです
ご存知かもしれませんが、このカレンダーには仕掛けがあって、日にちが記された窓を開けると中から絵が現れます
出てきたのはひげの爺さん。もしかして預言者イザヤ?。窓の裏にはイザヤ書9章2節が。
「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った」
最終日、25日の窓はかなりでっかい。開けるのが楽しみ。wikipediaによれば、ふつう24個の窓が付いているそうですが、このカレンダーは25個付いてました。ついてるなぁ
なにかのはずみで宇多田ヒカルの人魚が頭でループしだした。変な曲がループするよりマシだけど。今夜はもう寝ます