2018年も終わろうとしている。先ほど家族でスキヤキ鍋を囲んで乾杯をした。今年はいろんなことがあったせいか、アルコールがいつになく心にしみた。なんだか歩きたくなって、ダウンジャケットを羽織り、ほろ酔い気分で今年最後のウォーキングに出かけた。いつもの遊歩道を4キロ歩く。だれも歩いていない。オリオン、すばる、カシオペア。冷たい夜空に星が煌めいている。ウォークマンの音楽がいつもと違って聞こえた。
来年もよろしくお願いします
長い休みの二日目は例によって家の大掃除。言うまでもなく、普段、マメに掃除をしている家庭の辞書に大掃除などという大仰な言葉はない。わが家はそういうマメな家庭ではないので、盆と正月前には大掃除という行事が発生してしまう。というわけで、まずは台所の換気扇まわりとレンジ台、その周辺のタイルの油汚れに取り掛かった。
キッチンが使えないので昼食はパンとコーヒーになる。寒がりのヨッパライ某が、屋上で食べよう、と言い出したので、ちょっと驚いたものの、もちろん、大賛成。北風が冷たかったので、ペントハウスの南側にテーブルを移動し、ピクニック気分でランチ。晴れ渡った空には二筋の飛行機雲があっただけ
洗浄した換気扇のファン、フィルター、レンジの五徳などを乾燥させる。わが家の年末特有の風景
地球があと1回転すると、2018年も終わり
というわけで一年のうちで一番長い休みが始まった。目覚ましの鳴らない朝は、いくつになっても子供のようにうれしい。朝日の射す明るい部屋でコーヒーを飲み、しばし読書。10時30分、ヨッパライ某と車に乗り込む。墓の掃除と店の大掃除。途中、花屋に寄る。正月用の飾りが並んでいて、なんだか急に年末気分になり、ほんわかした。
天気のいい日の墓掃除は楽だ。そういえば、今まで雨が降った記憶がない。雨の日に墓掃除なんて絶対したくない。想像しただけで怖い。お化けが出そうな気がする。
店の大掃除の前に、駅ビル地下のラーメン屋で腹ごしらえ
店の機械を分解掃除し、ステンレスポットを洗う。大掃除が終わったのが5時30分。夕食をどこで食べるか迷ったが、考えるのがめんどくさくなって、いつもの漁港近くの寿司屋に向かった。山を越え、海沿いの道路を南下。到着したのが7時20分。ぼくはタカエビ定食、ヨッパライ某は生ビールと地魚定食を注文。はらが減っていたので、ご飯をお代わりした。
店を出た後、近くの漁港に灯台を見に行った。真っ暗闇の中に光が点滅しているだけで、写真に撮るのは難しそうだった。
朝起きて時計を見ると8時35分だった。目覚ましを切って寝ると、だいたいこうなる。天気がいいので、ポットにコーヒーを詰め、ドライブに出かけることにした。
昨夜、ヨッパライ某とその娘は、ボヘミアンラプソディ、という映画を見に行っていた。とてもおもしろかったそうだ。というわけで、ドライブのBGMはクイーンのアルバムをチョイス。ロックは大音量で聞かなきゃ意味がない、という持論があるので、デカい音でガンガン鳴らしながら高速道路を飛ばした。
行先は、むかし、某コーヒー店の近くにあったイタリアレストラン。そこのキノコスープが無性に食べたくなったので、その移転先に出向くことにしたのだった。
冬の海。灯台。熱いコーヒー。
人生とは・・・
なんちゃって
今夜はクリスマスイブ。帰りにスーパーに寄って、いつもより高いワインを買った。とてもおいしかったです。
クリスマスイブなのにモツ鍋。 なんか違う
さっきまで屋上で星を見てた。
流れ星が三つ見えた。
「何も勉強しなかったおかげで多くを学んだ」アナトールフランス
「若くなるには時間がかかる」ピカソ
「俺は男じゃなくて男の子でいたい」火野正平
もう寝ます