SOMEDAY

車の中でよく聞いた。雨の夜は特に。ずいぶんむかしの話。最近聞いてなかった。久しぶりにCDを取り出し、リッピングしてメモリーカードに入れ、ラジカセで聞いてみた。いくつかの言葉が渇いた心に刺さった。車の中でも聞いてみた。困ったな。あの頃が幻のようによみがえってくる。胸に痛みを覚える。まだ青春は終わってなかった。青春といえば、村上龍の「トパーズ」の帯に松任谷由実がこう書いていた。
「有機臭の強い描写の向こうの、永遠の少年性、そして彼が見た女性達の少女性にふれると、私はなんだか奮い立ってしまう」
永遠の少年。終わらない青春

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です