左23度へ軌道修正します

午前中は3種類の珈琲を焙煎しました。上のグラフはそのうちの一つのプロファイルですが、前回のプロファイルを重ねてあるのでちょっと見難いです。注目するのは急に上昇した後、緩やかに下降していく青い線。薄い青が前回ので、濃い方が今回のもの。一説によればこの下りのスロープを大きく上下させず、滑らかに下降させるのが良いとのこと。というわけで設定を少し変えるので次回はもっと滑らかになっている予定なのです

“左23度へ軌道修正します” への2件の返信

  1. こんにちは。今日は朝からどしゃぶりですが、意外にも気分が軽快だったので、ドライオンツリーを淹れてみました。朝・昼と抽出条件をほぼ揃えて、2回淹れました。(違いは豆の挽き目です)

    【ドライオンツリー晩秋摘み 8/4(火)焙煎分・8/9(日)雨天 8:30ドリップ】
    メジャー2杯(約20g)
    抽出量:約240ml
    ☆挽き目:通常
    ☆こちらは店舗試飲せず

    0’00″ 一投目(84.5℃・蒸らし開始)
    0’11″ 蒸らし中
    0’40″ 二投目
    1’21″ 三投目(四投目は記録漏れ)
    2’26″ フィニッシュ

    ・モカクイーンと同じナチュラル製法の影響かもしれませんが、同じような渋みがほんの少し感じました。(ただし、舌に蓄積され続けるような渋みではなかったです)
    ・二口目以降はコクと甘みを感じました。冷めていくうちにこの部分はどんどん増していき、とても美味しかったです。透明感も感じられました。
    ・一瞬、香ばしいナッツの風味も感じられました。

    ・微粉の量が、店舗販売時のときよりほんの少しですが、多めに出ているように見えました。(ただし本当に僅かでしたので、ほとんどの方は気にならないと思います)

    ——-
    【ドライオンツリー晩秋摘み 8/4(火)焙煎分・8/9(日) 曇り 13:45ドリップ】
    メジャー2杯(約20g)
    抽出量:約240ml
    ★挽き目:フレンチ同等の細かめ

    0’00″ 一投目(84.5℃・蒸らし開始)
    0’09″ 蒸らし中
    0’40″ 二投目
    1’21″ 三投目(四投目は記録漏れ)
    2’30″ フィニッシュ

    ・挽き目を細かくしすぎてしまいました。フレンチと同じにしてみたところ、最初の一口目は、苦みと苦みの往復ビンタでした(涙)
    ・二口目以降もこの苦みが尾を引いてしまい、今回は細かな味わいの判別が難しい状態でした。

    ※しかし嬉しい発見もありました。琥珀の女王(ブランエノワール)を作る際、フレンチかサウステラがほとんどでした。しかしこの挽き目・濃抽出はかなり美味しく淹れられるように感じました。

    ——
    ≫モカもフレンチも焼いて4日目ですね。マイナスのにおいと味が、だいぶ消えたのでしょうか。
    →おっしゃるとおりで、たった一日の違いでかなり消えた感じがしました。消えただけでなく、長所の甘さやコクといった部分が増幅した感じもありました。(前面に出てきた、ではなくて底上げした感じでした)

  2. こんばんは。気圧病にかかったのか、朝から低調です…
    ドライオンツリーは濃く淹れると予想外に苦くなるんですよね。重厚な味にしてみたくなる誘惑にとらわれるのですが、失敗することが多いです。ナチュラルのブラジルは人生同様(ぼくの場合ですが)、サンバ、ボサノバ風の味で満足するのがよさそうです(笑)

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