“250万年前の姿” への4件の返信

  1. こんにちは。こうしてみると、吸い込まれそうなくらい、無限に広がる星の数ですね。もし宇宙を旅したら、メビウスの輪のように時空がつながっていて、ぐるりと巡って元の場所に戻ってこられるのかな。

    それにしても、昨夜は月明かりもかなりあったと思うのですが、すごくきれいに撮影されていますね。三脚なしで撮られたとのこと、ブレもなくてすごいなと思いました。私だったら地面にあおむけで寝っ転がって撮らないと、とても無理そうです^^;
    何か撮影のコツがあるのでしょうか?

  2. お、さっそく「三脚なし」に釣られたコメントが(笑)
    それではタネ明かしを
    この写真は昨夜23時に撮影したものですが、東の空には月齢20の月が上っており、空は明るく、プレアデスもかすかに認められる程度という星雲の撮影にはまず向かない状況。露出を長くすると空は真っ白に飛んでしまいます。しかし、今の写真現像ソフトの力は驚くべきもので、ぼくが使っているソフトはAIの力で星と背景の夜空を識別してくれます。クリアビューという機能で、普通は白くかすんでコントラストの低くなった遠景に用いる機能ですが、星が見えないかすんだ夜空に使うと、写真のように肉眼では全く見えなかった星が魔法のように現れてくるのです。
    それではいよいよ「どうやって三脚なしでぶれない写真を撮ったのか」にお答えしましょう。もちろん手持ちでは無理ですよ。ぼくはこのブログで、屋上でコーヒーを飲んでいる写真を時々投稿してますが、昨夜はアンドロメダが、ほぼ天頂付近にあったので、コーヒーをいつも載せているテーブルにカメラを寝かせ、カメラに内蔵された自動追尾機能を働かせてシャッターを切ったのでした。ほらね、三脚使ってないでしょ?「私だったら地面にあおむけで寝っ転がって撮らないと、とても無理そうです」というのは、かなりいい線を行っていた、ということになりますね、惜しかったな~

  3. 格好の遊び場みたいですよ、屋上(笑)いや、秘密基地かもしれない。羨ましいです。それにしても、カメラをおねんねさせていたのか~!惜しかった!ニアピン賞ということで、ドライオンツリーに続いて今度は86℃のモカクイーンをいただきたいところです(笑)

    あれだけ月明かりがあったのに、こんなにコントラストの効いた星空写真になるのが不思議だったのですが、現像ソフトの力だったのですね。なるほどここにもAIの活用が…。今やなんでもできちゃうのですね。でもAIがどれだけ進化しても、それを使いこなす人の知識や経験があってこそ、こんな素敵な写真になるのでしょうね。

    今日も寝かされたトラジャが美味です。

  4. 86℃のモカクイーン、了解しました。(^^)/
    画像ソフトでの、処理前と処理後を今日の記事に載せました。
    コントラスト処理だけなら、これまでのソフトでもできたのですが、副作用もあって自然な仕上がりにするには手間がかかってました。そのあたりをAIはおりこうさんな頭を使って、うまくやってくれます。ただし、処理に相当時間がかかります。以前、記事にしましたので、興味があったら読んでみてください。
    https://nagashimacoffee.com/life/2026/05/27/%e5%86%8d%e8%b5%b7%e5%8b%95%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%af/

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