ふたりを隔てる目に見えない壁

早朝、ヨッパライ某を病院に送り届け、いつもならその足で近くの人工島に遊びに行くのだけど、今日は読みたい本があったので暖房のきいた病院の待合室でそれを読むことにした

昼食は海辺の食堂で、いつものように魚フライ。二人で食事をしながら、さっき読んだ本の感想などを話す。でも、二人の間にある透明な衝立が邪魔をして、話がうまく伝わらない。

読んだのは村上春樹さんの短編集「女のいない男たち」。10年くらい前に一度読んだのだけど、「ドライブマイカー」という映画が何かを受賞した、というので、その原作をもう一度読んでみたくなった。で、その感想。
→ ずいぶん勉強になりました。

帰りに蝋梅を見に行った。春の匂いがした