あの時、同じ花を見て

だれかと思い出を共有したい。刹那的な記憶の断片を。同じ花を見て、きれいだね、と、うなずき合った、そんな一瞬の記憶。そうだ、こんな歌があった。

あの時 同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が 今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度

同じ花を見て、同じ海を見て、同じ夕陽を見た

怪獣が棲むという、あの火山湖に寄ってみた

湖畔をうろついていると、どこか遠い世界から聞こえてくるような不思議なメロディが聞こえてきた。

桜の無垢板に細い金属の弦を張っただけのシンプルな楽器なのですが、見た目からは想像できない、心に深く響く音がします。ヒーリングライアーというドイツの楽器だそうです。

昼食は、なんとか牧場で