エビフライにナポリタンが付いていた

160404_11 窓の外は気持ちよく晴れていた。ヨッパライ某に、天気がいいから出かけるぞ、と声をかけると、それに応えて何か言うのだけど声が聞こえない。変だな、と思っていると、そこで目が覚めた。ベッドから這い出てカーテンを開けると外は雨だった160404_03今日は、今度の土曜日にジャズ喫茶をオープンさせるJさんの店に呼ばれているのだった。その前に病院に行かねばならなかった。病院に行くのは7年ぶり。採血したり心電図をとったり。イスに座って先生の説明を聞いていると、後ろにいた婦長さんみたいな人から、ちゃんと聞くように、と注意された。むかし、学校の先生から「おまえ、聞いているのか?」と、よく注意されたものだったが、ぼくはそういう人に見えるらしい160404_01Jさんに淹れてもらったコーヒー。ここのカウンターはとても落ち着く160404_02居心地が良いので、つい、時間を忘れてしまう。もちろん、流れているのはJAZZ160404_05スピーカーはアルテックのA7。スピーカーの横にはグランドピアノがセットされる予定160404_04窓側の席。ゆっくり本が読めるように、各座席にスタンドライトがついている160404_10家に帰り着いたのは1時前だった。腹が減ったので、ヨッパライ某をさそって食事に出かけた。山を越えて海沿いの店に入り、メニューを開くと、特大エビフライ定食、というのがあったのでそれにした。昭和の人間は、特大、とか、お代わり自由、みたいな言葉によわい160404_07帰りに、桜を見に行った160404_08ほぼ満開状態。某国営放送が大きな車を止めて生中継の準備をしていた。夕方のローカルニュースで放送するらしい160404_09ライトアップを見届けて家路についた