
ぼくの住んでいる団地の周辺には田んぼがたくさんある。この時期、稲穂は頭を垂れ、刈り取りを待つばかりだ。そんな風景を見てこようと、団地を下り、川の上流に向かって歩き始めた(ここまでは先週の月曜日と同じ)。前回は思わず伊作峠を越えてしまったが、今回はまじめに刈入れ時の田んぼと、遺跡などを巡ってみた。

稲穂が黒い。ってことは、コメも黒いのでしょうか。こんな稲もあるんですね。

刈った稲の天干し作業のようです。


三重野観音の入り口


三条小鍛冶遺跡

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今日通ったルート。途中、大きく左にそれたのは、その先に伊作峠があるので、ちょっと下調べ

昨日、霧島の紅葉窯さんからいただいた柿。
工房の庭になっているんだそうです。
さっそくいただきました。おいしかったです。
“インディジョーンズ的休日その6” への3件の返信
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三條小鍛冶が鹿児島に来ていたとは知らんじゃった!! でも、西行法師も茶人・ノ貫も晩年を薩摩で送ったらしいですから、明治以前の鹿児島って流刑の地でありながら世捨て人にとっては憧れの地・・・でもあったのかも知れませんね。
私も探検に行ってみよう♪
いいですね~ルン[E:note]
こんな風な休日の過ごし方は[E:notes]
エピソード6 なんですね[E:sign01]
これからも楽しみにしています[E:happy01]
☆むぎてんさん、歴史に詳しいようですね。ぼくはこんな人、知りませんでした。おもしろかったのは、その場所が、たしかに鍛治をするのによさそうに思えたことです。碑が立っているところはただの空き地で、ちょっとがっかりするかもしれません。でも、辺りの地形がおそらく変わってない様子なので、当時を思い浮かべる楽しみは十分あります。ぜひ行ってみてください。
☆chikako~♪さん、人間は考える足です(笑)
歩き回っていると、足で考えるようになるんですね。
歩きドライブ、ちょっと病みつきになってます。
というわけで、エピソード7にご期待ください。