春をさがしに

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春はどこから来るだろう。たぶん、南のほうから来るだろう。
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ヨッパライ某がハーブレストランに行きたい、というので、南に向かった。
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窓際の席に着くと、店のお兄さんが、村上春樹の特集記事がありますよ、と、雑誌を持ってきてくれた。
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デザートはいつものようにハイビスカスのシャーベットを頼んだ。暑い夏を思い浮かべたかったのに、浮かんだのは先日降った雪だった。
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明るい日差しが惜しみなく降り注いでいた。
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アカシアの甘酸っぱい香りが。春は近い。

“春をさがしに” への2件の返信

  1. 草の輝くとき 花美しく咲くとき ふたたび それは還らずとも 
    嘆くなかれ その奥に秘められし 力を見出すべし
    [E:pencil]ワーズワースの詩『草原の輝き』を思い出しました[E:happy01]

  2. むかし映画館でアウトサイダーという映画を見たとき、そのテーマ曲がスティービーワンダーの曲だったのですが、字幕に出たその歌詞がすばらしくて思い切り感動したのを覚えてます。この「草原の輝き」と同じような内容だったと思います。年をとるにつれて感性は鈍っていくように思われますが、逆に高めていくことも可能だと最近思うようになりました。

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