ある日どこかで

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さっきまで、ある方よりお借りした「ある日どこかで」という映画を見てました。切なかったな~。でも、こういう映画、大好き。山田詠美が何かに書いてたんですが、切ない、に対応する英語はないらしいですね。この「ある日どこかで(原題 Somewhere in Time)」はアメリカ映画だけど、あちらの人はこの映画を見て、どう感じるんだろう。「悲しい」のかな。切ないといえば、「惑星ソラリス」も恐ろしく切ないよね、「悲しい」のではなくて。あれは旧ソ連の映画だけど、ロシア語には「切ない」に相当する言葉はあるのかしら。

“ある日どこかで” への4件の返信

  1. いい映画ですがよ~、この映画。
    グランドホテルに泊まって、
    ラフマニノフ聞きながら、
    素敵な殿方と・・・
    うふふ。
    妄想は膨らむ・・・。

  2. 映画の冒頭、品のいいおばあちゃんが出てきた時、あ、こめこさんに似てる!と思いました。もちろん、こめこさんがおばあちゃんになったら、こんな顔だろうな、ってことです。(すごくほめてるつもり)
    ところで、
    素敵な殿方と・・・
    うふふ。
    あ~、やっぱりこうなるんですね、こめこさんの場合(笑)

  3. 私が惑星ソラリス~を観たのは何年前かしら。
    勿論スプーンさんの紹介。
    私は流行(はやり)に染まりにくくどちらかというと主流より逆流系。
    でも不思議なんです。
    スプーンさんの話題をしばらくたってから思い出したりするものですから、本を読んだり映画見たりなぞってきた部分って結構ありますよ。
    スプーンさんて不思議な方ですね 。
    閑話休題
    ジャンプで大けがをして大変なリハビリを乗り越えた高橋大輔選手の演技は素晴らしかったですね。
    イタリア映画「道」・・・この映画もスプーンさんの話題の影響でレンタルで観たのだと思います。
    うぅ~~ん・・ブログでのお話だったか、夏への扉の中の「詩」に関してだったかは覚えていないのですが、心当たりおありになりますよね?
    追伸
    脱線ついで
    三面記事的ですが、織田選手の演技中に靴紐がきれましたね、織田選手はご存じ」だったけれど換えることで感覚が変化するのが心配だったとのこと、実は高橋大輔選手の靴紐にも出場目前に同様な状態が有ったものの、コーチが本人に気付かせないように換えておいたそうです。
    明暗でも運不運でもなく・・・(*^_^*)

  4. 昨夜、店じまいをしながらラジオをつけると、スケート選手が演技してる様子をアナウンサーが熱弁してました。その時かかっていた曲が「道」のあの曲でした。大好きな曲なので、手を休めて聞き入ってました。ぼくはテレビを見ないので、演技がどのようなものか分からないのですが、そのニュースのアナウンサーの興奮振りから、よほどすばらしい演技だったのだろうと想像しました。「道」は何度も見たせいで、どの場面も頭に浮かべることができます。あの粗野で不器用な男、ザンパノ。あまりに悲しい。ぼくはああいう取り返しのつかない失敗だけは絶対に避けたいので、あのストーリーをぼく自身の記憶のように、心に刺青のように焼き付けることにしました。男は、失って初めてその大切さに気づくんです。

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