ぼくの夏

明るい朝、かがやくアスファルト。
夏を意識せずにいられない。
なにか聞こえる。なつかしい音。
久しぶりに聞いた。ぼくのエンジン。
何年も眠っていた、ぼくのエンジン。
ギヤをローにいれ、クラッチをつなぐ。
動いた。壊れてなかった。
動き始めた、走るためのエンジン。

“ぼくの夏” への2件の返信

  1. スプーンさん、良い季節になってきましたねー。
    私も待ってました。
    気分はワクワクしてます。
    ゴールデンウィークを過ぎる頃は全開です。

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