モンテアルト・オーガニック

投稿者: | 2018年8月30日

70kgの麻袋で届きます。

有機農産物のJAS規格に基づいて生産されたコーヒーです。

薄いグリーンのきれいな豆です。

水分値は12.4

シティローストとフルシティローストの中間くらいで仕上げています。


産地:カハマルカ(マラニョン渓谷近く)
標高:1300~1700m
精製方法:水洗式
品種:ティピカ・カツーラ・ブルボン他

収穫→チェリーの水洗い→果実除去→発酵(12~14 時間)→水洗い→乾燥(天日乾燥 4 日) 収穫 5 月~9 月、 Rain season 12 月~3 月。
各農家は堆肥場所を持ち、木の葉、果実カス等を使用。

南米大陸の西部、太平洋沿岸に位置するペルーは、南北に広がる国土を有し、その 3 分の2を森林地帯が占め、周りをブラジルやコロンビアといった大きな珈琲生産国に囲まれ、癖のない上質の珈琲を生産しています。この地はかつてインカ帝国の中心地でもあり、ペルーのオーガニックコーヒーはアンデス山脈を望む地でインカ帝国の末裔の人々によって育まれています。 コーヒー農園は、ペルー北部カハマルカ地区のマラニョン渓谷近く、標高 1,300-1,700 メートルの所に位置しています。珈琲は生産者共同組合によって栽培・収穫され、農園は認可を受けた農業技師のチームによって随時調査されています。収穫された珈琲は太平洋沿岸近くチクラヨにあるオーガニック認定工場へと移され、袋詰めされた後パイタの港から各方面へと船積みされます。主な輸出先はアメリカ、ヨーロッパ、日本で、90%を占めており、残り 10%がペルー国内市場への販売です。