朝起きてカーテンを引くと雲一つない青空が広がっている。いわゆる一つのデート日和。どこかに出かけなくちゃ、と思いつつ、昨日に引き続き、庭のスイレンの植え替え
適当な株を選び、テキトーに切って鉢に植える
スイレン鉢にレンガを敷き、
スイレンを植えこんだ鉢をレンガの上にドボン。今日はこれで終わり
はらが減ったので、いつもの漁港近くのスシ屋に車を走らせた
予約した時間より早く着いたので近くの丘に上った。やっほー。
返事はない
なんとなくエビフライ
近くの砂丘をブラブラ
ハマゴウの実
お昼前、年末に注文した照明器具が届いた。キッチンを照らしている3台の蛍光灯のうち、奥の一つが切れ、手前の一つが暗くなっていたので、この際3台ともLED照明に交換することにした。実は年末に奥の一台を先にLED照明に替えたのだけど、好きで選んだ電球色の黄色っぽい色がキッチンには合わない気がして取り外し、すべて昼白色の器具にした。電球色の暖かさは好みなのだけど、キッチンは清潔感を優先した方がよさそう
昼食は近くのスーパーからパンを買ってきて食べた。おせちもオデンももう飽き飽き。お腹がふくれたので一仕事。庭の睡蓮鉢の底でトグロを巻いているスイレンの株を鉢から取り出し、小さくして植え直すことにした。冷たい水に両手を突っ込み、泥の中から引きずり出してみたら、すごい量。全部つなぐと2メートルくらいありそう。植え付けたときは10センチくらいだったのに
目が覚めたのは初日の出の時間をかなり過ぎたころ。コーヒーを淹れ、屋上に上がって今年最初の太陽を見ようと思ったが雲が塞いでよく見えなかった
今年最初の朝食は、例によって、おでんと雑煮と箱に入ったおかずの詰め合わせ
普段、朝食を食べないので朝からこんなに出されても無理
年末に注文した本が届いた。神谷美恵子著 「生きがいについて」
以下、某国営放送、100分で名著のHPによる紹介文
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「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」
そんな問いを発し、人間にとって「生きがいとは何か」を真摯に追求した一冊の名著があります。神谷美恵子「生きがいについて」(1966)。それまであまり注目されることのなかった「生きがい」という言葉に光をあて、時ならぬ「生きがい論ブーム」を巻き起こした書です。
著者の神谷美恵子(1914-1979)が「生きがい」という問題に直面したのは、四十三歳のとき。精神科医として働いた、岡山県のハンセン病療養施設「長島愛生園」でのことでした。なぜ世の中には、絶望的な状況にあってなお希望を失わずに生きぬいている人たちがいるのか。ハンセン病患者たちに寄り添いながら、神谷が見つけたのは、「苦しみや悲しみの底にあってなお朽ちない希望や尊厳」でした…
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電子書籍版もあったのだけど、正月は紙の本に限る、みたいなイメージがあったもので
昨夜はピカピカの湯船に湯を張り、一日の疲れをいやした。時折、階下から冬休みで帰って来た娘の派手な笑い声が聞こえてくる。オンライン飲み会とやらをやっているのだ。ぼくはぬるま湯に浸かっているうちに眠ってしまい、おぼれそうになった
朝起きて外に出たら、日陰にうっすら雪が積もり、小雪が舞っていた。時折雲間から陽が射し、冬らしい一日がスタート。明るい窓際のロッキングチェアーに身を沈め、まだ読み終えてなかったバッハの伝記を読み始めた。昼はチキンラーメンを二つ作って屋上で食べた。どこにでもありそうでなさそうな、ぼくの大晦日
娘が今夜ネット配信される嵐のライブを見たいというのでWi-Fi接続したパソコンをAVアンプにつなぎ、プロジェクターで投影。写真は嵐が紅白歌合戦に出演している際に出たテロップ。それにしても娘が嵐のファンだったとは
夢から覚めて時計を見ると10時を回っていた。酒を飲んで寝ると決まって変な夢を見る。ベッドから起き上がり、カーテンを引くと青空が広がっていた
今日は冬至。冬のどん底。昨日届いたバッハのオルガン全曲CD12枚の中から4枚を大急ぎでリッピングし、カーステレオのメモリーにコピーした
潜水艦ノーチラス号にはパイプオルガンが装備されており、謎の人物、ネモ船長がそれを演奏する。ノーチラス号はパイプオルガンの荘厳な音色に包まれて深い海を潜航していく。一方、ぼくの車にはパイプオルガンはまだ装備されていない。しかし、冬のどん底の今日、ヴァルヒャの弾く重厚なパイプオルガンを響かせながら重く沈んだ空気の底を巡航するのだった
家に帰り着き、屋上でビールを飲んだ。やがて西の空が赤く染まり、一番星が光りはじめる。木星だ。しかし、近くにあるはずの土星がない。よく見ると木星のかたちが変。ダルマのように見える。というわけで望遠レンズで撮ってみました