A LONG VACATION 3日目

今日は自宅の大掃除。予報によると、寒波の影響で夜には雪になるかもしれないとのこと。いつものようにレンジ周りの油汚れのこびりついたブツを専用の洗浄液を満たした大きなバケツに放り込み、ヨゴレが溶解する間にキッチンのタイルを洗剤をつけたナイロンタワシでゴシゴシ、きれいな布で拭きあげる。キッチンが済んだら風呂掃除。それにしても、どうもやる気が出ない。昨日の店の大掃除の疲れが残っているせいだろうか。ま、こんな年もあるさ

A LONG VACATION 2日目

昨日は思わずドライブに出かけてしまったので、今日は昨日予定していた墓の掃除で始まった。雑草も少なく、きれいだったのですぐに終わった。近くにあったヨッパライ某の同級生の墓がなぜか無くなっていた

続けて昨日するはずだった店の大掃除。昨日歩き回ったせいで足腰が痛く、機械を分解するのに難儀した。昼食はいつものように駅ビルにあるラーメン屋で大盛り

家に帰りついたのが午後5時。まだ明るかったので屋上でビール。某火山が不気味な噴煙を上げていた

冬の底

夢から覚めて時計を見ると10時を回っていた。酒を飲んで寝ると決まって変な夢を見る。ベッドから起き上がり、カーテンを引くと青空が広がっていた

今日は冬至。冬のどん底。昨日届いたバッハのオルガン全曲CD12枚の中から4枚を大急ぎでリッピングし、カーステレオのメモリーにコピーした

潜水艦ノーチラス号にはパイプオルガンが装備されており、謎の人物、ネモ船長がそれを演奏する。ノーチラス号はパイプオルガンの荘厳な音色に包まれて深い海を潜航していく。一方、ぼくの車にはパイプオルガンはまだ装備されていない。しかし、冬のどん底の今日、ヴァルヒャの弾く重厚なパイプオルガンを響かせながら重く沈んだ空気の底を巡航するのだった

家に帰り着き、屋上でビールを飲んだ。やがて西の空が赤く染まり、一番星が光りはじめる。木星だ。しかし、近くにあるはずの土星がない。よく見ると木星のかたちが変。ダルマのように見える。というわけで望遠レンズで撮ってみました

熱帯雨林で迷子になる

ヴァルヒャのバッハオルガン全集のCD、欲しいと思いつつも8000円近くするので、そのうち中古品が2000円くらいで出るだろうとダラダラ待っていたのだけど、なかなか出ず、既に忘れかけていたのだった。ところが今日読み始めた礒山雅(著)「バッハ=魂のエヴァンゲリスト」で、バッハの現代的蘇生にもっとも功績のあった人としてリヒターやグールドと並んでオルガンのヴァルヒャが挙がっていた。やっぱりな。これはやはり買わなきゃ、と決心し、さっそく熱帯雨林に行ってポチろうとすると、[CD7366円]のボタンの隣に [ストリーミング Amazonプライム特典]のボタンが。で、押してみると

CDを買わずとも、これで十分じゃなかろうか、と、また迷いはじめたのだった

二人でお鍋を

こんな寒い日はナベがええなー、って思いつつ、帰宅して玄関のドアを開けると、ナベ特有のあたたかいニオイ。
今夜はモツ鍋。
こんなにたくさん作って、どーすんの?
っていつも聞いてしまうのだけど、いつも空っぽになる

冬色の海

病院に車を置いて海まで歩いた。冷たい雨が降っていた

用事を済ませ、山を越えて海に出た

昼食は海の近くの古民家で