たまには人に尊敬されるような良いことを書こうと思い、昨夜はずいぶん気合を入れて文章を書きはじめたのだったが、まったく筆が進まなかった。そして、思い切り疲れた。そして今日、再び挑戦してみたのだが、やはりだめだった。どうしてそんな変なことを思いついたのかというと、いま読んでいる「カラマーゾフの兄弟」に触発されたからなのだった。明日は朝早く泳ぎに行くので、もう寝ます。おやすみ。
走れ8男
今日から8月
光る海、光る大空・・・というわけで、
今度の月曜は海に泳ぎに行きます。
突然サマータイム
今朝、ぼくはいつもより少し早く家を出た。なんかおかしい。天気は悪くないのに、空が暗い。ぼくはカーラジオをつけた。ぼくの好きな番組が始まる時刻だ。ところが、いつまでたってもその番組が始まらない。店に着き、いつものようにコーヒー豆を焼き始めた。何種類かの豆を焼き終え、インドネシアのカロシという豆を焼いているうちに、店を開ける時間になった。開店は10時。壁の時計はその10分前を指している。だが、よく見ると、10時10分前ではなく、9時10分前を指している。なんで? ぼくはキツネにつままれたような気分になった。ケータイで時間を確認すると、8時50分。ん?どういうこと? ぼくは何事が起きたのか分からず、しばし呆然となった。はっと我に返り、焙煎機を見ると、コーヒーの焼き上がり温度をオーバーしている。あわててコーヒーを釜から出したものの、少し焼きすぎてしまった。ぼくは時間を勘違いしていたのだ。
おもいでの夏
夏も終わりが近づいてきた。あと二週間でぼくの夏は終わるのだ。ぼくの定義によれば、盆を過ぎたら、いくら暑くても、もう夏ではない。それは暑い秋なのだ。毎年のことだが、ぼくはあせっている。
ドアを開ければ
サマーカンカン

指宿に向かう海岸通りを気持ちよく走っていると、突如、前を走っていた車が路肩の砂塵を巻き上げ始めた。ぼくは真夏でも車のクーラーを使うことがない。カンカン照りの焼けたアスファルトの上を、窓を全開にして走る。クーラーのボタンというのは飾りなのであって、押してはいけないのだ。男の美学とはそういうものである。

前の車がモウモウと砂を巻き上げ始めたので、あわててぼくは窓を閉めた。すると車内はたちまちサウナ状態になり、まずい状態になった。しかたなく、ぼくはあのボタンを押した。海岸通りをしばらく走っていると、左前方に魚見岳と知林ヶ島が見えてきた。今日はいつになくはっきり見えて美しい。まるでぼくを呼んでいるようだ。ぼくはハンドルを左に切って、魚見岳へと向かった。久しぶりにのぼる魚見岳。展望台からの眺めはすばらしかった。左手に小さく見えるのは桜島。

魚見岳をあとにし、ぼくはいつもの某植物園に車を走らせた。時計は12時半を指している。炎天下、園内をうろついてる人はだれもいない。ホースを握った係りの人が、あちこちで水をまいている。のどが渇くせいで、氷水を入れてきた水筒も、すぐに空っぽになった。園内を歩いていると、かなり高いところを甲虫が飛んでいくのが見えた。その独特の飛び方はタマムシだ。


手の届くところにとまったら捕まえようと思い、目で追ったが、林の向こうに飛んでいってしまった。青い空に白い入道雲。すっかり夏だ。とてもうれしい。帰り、エントランスホールの前に植えてあるビロウの上を、タマムシが飛んでいくのが目に入った。タマムシは樹上をくるりと旋回し、近くのビロウの葉にとまった。

しかし、ずいぶん上のほうで、ぜんぜん手の届かないところだ。そう、欲しいものはなかなか手が届かない。
I Tune 中
0時前
知らなかった裏トトロ
さきほど、家族そろって遅い夕食をとっているときのこと。ぼくが娘に「ジブリで有名な久石譲の名前は、大好きだったクインシー・ジョーンズに由来してるんだって」という話をしていると、娘はそれをさっさと宮崎駿の話にすり替え、「じゃあ、裏トトロって知ってる?」と切りだした。ぼくは知らなかったのだけど、娘の話を聞いていると、それは都市伝説っぽくはあるけれど、妙にうなずける点が多々あって、ぼくはすっかり感心してしまった。食事を終え、ネットで調べてみたら、あるわあるわ、いくらでも出てくる。こんなに話題になってたのに、ぼくはマッタク知らなかった。もちろん、皆さんは知ってるのでしょうけど。
ちなみにぼくは「きょうの猫泉さん」って方の2007年06月15日のブログで裏トトロを読みました。
採点中です・・・
こんなページがあったんで、やってみたんですが・・・

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