減量中につき
ラム酒のにおう夢
イボよさらば
梅雨が明けたら夏。夏といえば青い海、白い入道雲、そしてオレンジのビキニ。というわけで、そろそろ腹を引っ込めなくてはならなくなった。海パンの上に腹がのったまま浜辺にたたずむのは絵にならない。ポーズが決まらない。というわけで、今年も減量を開始することにした。今年はそれに加え、もう一つやらなくてはならないことがある。それは、いつのまにか肩の上に出現したイボを取ることであった。約3~4ミリほどの小さなイボだが、いくら引っ張っても取れないし、小さくなる気配もない。そして、妙に目立つ。ような気がする。今日は朝から激しい雨模様でドライブにも行けないし、この機会に病院で取ってもらうことにした。近くの皮膚科に行って、順番を待つ。待っても待っても呼び出しがかからない。1時間以上待って、やっと声がかかった。診察室のイスに座ると、一目見るなり、これは手術が必要だから外科に行きなさい。と言われた。え~~、1時間以上待ったのに。と、叫びそうになったが、何も言わず病院を出て近くの外科に向かった。そこの待合室もほぼ満席だった。やはり1時間以上待たされた。診察室に行くと、丸顔の先生が、ああ、これならぼくも2~3個持ってるよ。取るの?と言った。アクセサリーじゃあるまいし、取ってください、とぼくは言った。それからまた1時間以上待たされた。こんなに待ったのは何十年ぶりだろう。疲れた。そして、やっとイボとサヨナラできたのだった。

とても残念なことなのかもしれませんが
数日前、NHKの衛星放送で「天国の日々」という映画が放送された。ずっと前から見たいと思っていた映画のひとつだったが、まだ見ずにいた。とにかく映像が美しい、と評判の作品だった。そんなわけで、ぼくは映画館で見るか、でなければハイビジョンで見たいと思っていた。今回はハイビジョンで放送されていたので、すぐに録画予約をした。たぶん、明日見ると思う。さっき、AMAZONのDVDレビューを見てきたら、おもしろいレビューがあがっていた。
以下引用
★★★★★ とても残念なことなのかもしれませんが, 2003/11/1
By なら夫
レビュー対象商品: 天国の日々 [DVD] (DVD)
とても残念なことなのかもしれませんが、この作品は映像機器を選びます。この作品、テレンス・マリックの映画というより、ネストール・アルメンドロスの映像詩と言った方がおそらく正しい。ストーリーからの物語ではなく、映像そのものから伝わる物語に身を委ねるべき作品です。作品が映像機器を選ぶなんて傲慢なことのように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この作品にとって、それは、仕方の無いことなのです。と言うより他に何も言い様はありません。・・・ ただ、最大限にその映像再生環境を整えて、この作品に臨んだ時、この作品が与えてくれる悦びはとてつもなく大きなものとなります。
あたまがオバサン
数日前からイヤなニオイに悩まされている。
それはぼくのアタマから匂ってくる。
リンスを替えたせいだ。
オバサンみたいなニオイがする。
ぼくはオバサンになってしまった。
いやだ。ほんとにいやだ。
22時10分
サッカー、この時間、まだやってるんでしょうか。
日本、勝ってるのかな。たぶん、負けてるだろうな。
フラスコ
プリンターの逆襲その2
レーザープリンターが動かなくなった。スイッチをガチャガチャしたり、たたいたりしたがダメだった。10年以上前のプリンター。そろそろ楽にさせてやるべきなのかもしれない。一般に機械というものは、たたけば治ったりするものだが、あまりたたきすぎるのは良くない。次に試すべきは、コードのプラグを抜いたり挿したりすることなのである。そう、今回はこれがビンゴであった。USBプラグを左右にグリグリしごいているとき、一瞬、プリンターがギュワーン、と動いたのだ。おっ、と思い、ぼくはさらにグリグリした。ギュワ、ギュワ、ギュワワー。プリンターが苦しげにあえいでいる。どうやらUSBプラグの接点が錆びているようだ。ぼくは、どこかに接点復活剤があったのを思い出し、棚の奥に探し当ててそれをプラグに吹き付けた。フッ、完璧に治ってしまったぜ。オレって天才かも







