気分はもう梅雨明け

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予報では雨だったが、晴れてきそうな気配があったので、笠沙の某店にスシを食べに行くことにした。
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その前に吹上浜の某池に寄ってホテイアオイを眺めた。例年ならとっくに満開なのだが、まだ2分咲きといったところ。
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大きな楠が生えている神社にも寄ってみた。
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漁港近くのいつもの店で安いほうのスシを食べた。ヨッパライ某が海を見たいと言うので、海浜公園を縦断して海に出た。
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青い空、白い雲。 梅雨は明けたのだろうか。
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海のそばを歩き回ったせいで派手に日焼けしてしまった。
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かなしいぜ

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さびしい。だから考えないことにしよう。
夏は始まったばかりだというのに、昼は次第に短くなっていく。
どこか矛盾しているぜ。
始まったばかりなのに終わっていくなんて。
ああ、夏は切なすぎる。
はっきりいって、夕日に向かって叫びたい気分だ。
バカヤロー とか
しかし、明日も雨だし月曜日も雨だ。くそ
もうねる

マリモ日記その9

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夏が来て気温が30度を超えるようになったので、カウンターのマリモを冷蔵庫に退避させることにした。
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夜風が涼しい。といっても、25度以上ある。これから熱帯夜が続くのだろうか。熱帯夜なんか、ぜったいいや。などとダジャレを言ってみても涼しくなるわけじゃないし、お客さんからいただいた、よく冷えた桃のコンポートに、ラムを少しかけて食べた。うーん、マンダム

小さくて見えない

夕食のおかずはカマスの塩焼きであった。そういえば昨日、玄関前の手水鉢で飼っているメダカが子を産んでいた。とても小さくて、ほとんど見えない。
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すばしこいやつ

昼過ぎのことだ。お客さんから注文のあったブラジルコーヒーを袋に詰めるべく、その容器のところに行くと、そこに小さな蚊を発見した。そいつは先ほど、ぼくの腕から血を吸って逃げた生意気な蚊であった。ぼくは怒りに燃え、お客さんのことなど忘れて蚊を追い回し始めたが、その蚊はすばしこく、なかなか叩き落せない。見ていたお客さんも「右、ほらそこそこ、もう、なにやってんのよ」と興奮して叫び始めた。結局蚊はどこかに逃げてしまったが、その数分後、お客さんのそばに現れ、お客さんの攻撃を軽くかわしてどこかに消えた。お客さんは腕をかまれていた。