地下への誘惑

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探検家某ハルキ氏は地下二階に降りていってそこで何かを見、聞いて再び戻ってくる。言うまでもなくそれは大変危険な行為だ。彼が毎日走り続けるのはその危険に対する備えの一つである。何日か前、ぼくは体力もなしに地下に下りていってひどい目にあった。

ESP

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実を言うと、人はみなそれぞれに特殊な能力を授かっている。
これは本当の話だが、本人が気づいていない場合も多い。
たとえば、あるヒマな午後、おいしい手作りのお菓子が食べたいなー、皮のカリッとしたシュークリームとか。と思っていると、それが偶然を装って届くのである。なお、これはぼくの数ある特殊能力のほんの一つに過ぎない。

交信中

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地球は宇宙の端でぽつんとしているようにみえるが
ときどきコスモスを使って宇宙のどこかと交信しているらしい

曇り空

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草原の輝く頃、風と踊るように高く舞い上がっていた蝶が、今はぼろぼろになって風にいたぶられている。ぼくは薄情なのか、そんな姿に心を痛めることもなく、あれほど羽を失っても飛べる理由について考えている

インディジョーンズ的休日その6

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ぼくの住んでいる団地の周辺には田んぼがたくさんある。この時期、稲穂は頭を垂れ、刈り取りを待つばかりだ。そんな風景を見てこようと、団地を下り、川の上流に向かって歩き始めた(ここまでは先週の月曜日と同じ)。前回は思わず伊作峠を越えてしまったが、今回はまじめに刈入れ時の田んぼと、遺跡などを巡ってみた。
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稲穂が黒い。ってことは、コメも黒いのでしょうか。こんな稲もあるんですね。
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刈った稲の天干し作業のようです。
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三重野観音の入り口
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三条小鍛冶遺跡
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今日通ったルート。途中、大きく左にそれたのは、その先に伊作峠があるので、ちょっと下調べ
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昨日、霧島の紅葉窯さんからいただいた柿。
工房の庭になっているんだそうです。
さっそくいただきました。おいしかったです。