ミカンを買いに行った

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東北にいる娘に、何かいるものは無いね、と、ヨッパライ某がメールした。すると、世話になっているボランティア仲間にお礼がしたいから、鹿児島らしいのをなんか送ってくれ、と、返事が来た。そこで協議の結果、鹿児島のミカンを送ろう、ということになった。
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美味しいミカンと言えば、南薩、津貫のミカンが有名だ。そこで、南薩まで走るんだったら、ついでに海へ行こう、という計画を立てた。それを娘にメールすると、ミカンもいいけど、安納芋だともっといいな、とのことだった。なんだかめんどくさくなって、ネットで安納芋の売店を探し、さっさと送ってしまった。でも、気分はもう南薩ドライブ。というわけで車は山を越え、海に向かった。
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いつものように漁港近くの店で昼食。今日はタカエビ定食というのにした。エビ好きにはたまらない一品
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しばらくして運ばれてきた焼きタカエビ。写真なんか撮ってないで、さっさと食え~
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漁港近くのスーパーでハガツオを買った。3匹で1000円。刺身にして食べたけど、ヒジョーーに、うまかった。
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海辺のレストランの横を通り過ぎようとしたら、看板がなくなっていたので車を止め、バックした。
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気になったので、坂を下りて店に行って見ると、リニューアル中なのか、ドアの色が変わっていた。店に入りたかったが、今日は運転しながらずっとコーヒーを飲み続けていたので、もうコーヒーを注文する気になれなかった。
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いつものテーマパークに寄ってみた。今日も彼は手を振っていたが、壁の文字板はほとんどなくなっていた。
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コスモスといっしょに咲いているのは、なぜか菜の花
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津貫にある道の駅。ここでミカンを買い、東北へ送る予定だった。
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自分たちの分に、一袋買って帰った。

曇り空

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晴れていたのが、だんだん曇ってくると、憂鬱な気分になる
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太陽に暈がかかり、午後になって雨が降り始めた。
明日晴れたら、山の向こうに、海を見に行こう

今日は何の日

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今日は例によってローソクを燃やす日であった。昨年の今日、ローソクを燃やして喜んでいたのはぼくだけだった、という、にわかには信じられない事実を知って、今日はどうしようか朝から真剣に悩んでいたのだったが、今まで雨の日も風の日もずっと言葉にならない何かを信じて燃やし続けていたのをここに来て止めるのは裏切られたような悲しいような、もしこれが青春ドラマの主人公だったらきっと海に沈む太陽に向かってバカヤローとか叫ぶに違いないだろうという気がして、いちおう相手に、「あのー、ろうそく、燃やしていいかな?」と伺いを立てた上で燃やすことにした。今回は特別に、新婚旅行のときに旅先で購入した古いレンズをカメラに取り付けて撮影してみた。ところで写真に写っているワイン、けっこううまかったのだけど、価格を聞くと、400円だったよ、とのことだった。

11月にビーサンは似合わない

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                    月
                木星
                             オリオン
ビーサンをはいて仕事をしたら足が涼しすぎた

世は満月じゃ

屋上のベンチに腰掛け、薄雲に滲んだ月をいつまでも眺めていたら、すっかり体が冷え切ってしまった。冬は確実に近づいている。ムーミン谷のカバたちは今頃どうしているだろう。冬眠の準備は終わっただろうか

灰に追われて

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ヨッパライ某が南の果てにある植物園に行きたいというので南に向かった。ついでに近くの灯台に寄ってみた。
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灯台一直線
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植物園の向こうのハーブ園でひとまず昼食をとろう、と思ったが、いつの間にか空に怪しい雲が広がってきた。どこかで見たような雲… こ、これはいわゆる一つの某火山の灰ではないか! というわけで、逃げるように西に走り、カツオで有名なあの町にやってきた。
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ヨッパライ某は、枕崎鰹船人めし、を注文
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ぼくは戻り鰹なんとか定食
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カツオのビンタ
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帰りに山の上の公園に寄って、イチョウの色づき具合を確認した。紅葉はまだまだのようだった。
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カエデの紅葉もまだだった
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わが家のキンモクセイが満開
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10時頃、月を見たら暈をかぶっていた

金曜の夜の金木犀

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夜、家に帰り着いて車から降りると、金木犀の甘い匂いがあたりに漂っていた
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どうして今頃、と思い、庭の外灯をつけると、ほぼ満開。たしか一ヶ月くらい前にも咲いたはず