青空

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朝起きると青い空が宇宙の果てまで広がっていた。そういうわけなのでコーヒーをポットに詰め、どこかに出かけることにした。
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ぼくは坂を上り、信号を曲がって、きれいに舗装されたまっすぐな道を北に走った。どこまで走っても、うそみたいに青空だった。ぼくは運転しながらつぶやいた。つまらないや。空に雲が一つもないなんて。
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車は山の天辺にある湖に着いた。そろそろ昼食の時間だったけど、おなかは空いてなかった。そういうわけで、近くの山に登ってみることにした。
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山の頂から見えたのは、灰を降らすあの山と、きのう雪が積もったというあの山だった。肝心の湖はまったく見えなかった。
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下りは別のルートを選んだ。勾配が緩やかで、鼻歌気分で歩くことができた。でも、運動靴だったので、時々すべった。
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杉林は単純で、つまらなかったが、途中から雑木林になり、空を覆う広葉樹の若葉が目を楽しませてくれた。
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山を降り、湖畔を歩いた。
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腹がへってきたので、持ってきた弁当を食べた。ぼくはおにぎりを10個くらい食べた。
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ソフトクリームがなかったのでヤキイカを食べた。
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ボートにも乗りたかったけど、となりの町にある、その名を口にすると誰もが思わず笑ってしまうという、あの大きな木も見たかったので、今回はあきらめることにした。
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雨の日は傘を差す

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青空の下を散歩するのは楽しい。そして、今日みたいな雨の日、傘を差して歩き回るのもまた楽しい。
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花が咲いている。昨日も咲いていたが、雨にぬれている花の表情は、どこかちがう。ぼくは詩を書けないが、そこにぼくの詩がある。

電子ペーパー

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液晶画面の文字を読み続けていると目が痛くなるので、Web上の長い文章は印刷して読むことが多かった。
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でも、印刷すると、けっこうかさばるし、第一めんどくさい。というわけで、ためしに電子書籍リーダーを使ってみることにした。Web上の記事をEvernoteClealyで整理し、Evernoteに保存、書籍リーダーに同期させる。液晶と違い、ずいぶん目に優しい。