海を渡って右に向かった

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フェリーに乗って向こうに渡り、右に曲がった。しばらく走って、曲がりくねった道を上ると、見晴らしのよい展望台に着いた。
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南に向かって左側には火山島が見えた。
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右にはとんがった山がある。
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展望台からの眺めはステキだった。
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曲がりくねった道を下り、左に曲がってずっと南に行くと、今はタダになっている有料道路があった。
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無料の有料道路の突き当たりは駐車場だった。そこに車を止め、トンネルを抜けて亜熱帯植物の生い茂る細い道を歩いていくと、灯台が見えた。
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帰りのフェリーに乗るころには、すっかり日が沈んでいた。
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夜空

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今日は星がきれいでしたね。街の明かりは相変わらずでしたが、空気が澄んでいたのか、いつもよりたくさんの星が見えました。望遠鏡を持ち出して土星を眺めていたんですが、あの大きな輪を見て、子どものようにわくわくしました。土星が西に傾いた頃、天の川がはっきり見えてきて、大きな流れ星も見えました。

あの頃に帰りたい

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山を越え、緑に囲まれたところに着いた。車を降りて空を見上げると、灰色の空一面に蚊の親玉がひしめいていた。そうだ、こんなもん、あの頃は特に珍しい光景でもなかった。道には普通にヘビがいたし、カエルが跳ねていた。イヌの糞も10メートルおきに転がっていて金バエが群がっていた。