7年後。髪はまだ生えているだろうか。まずそう思った。
グラスホッパーの独り言
ハマゴウ
フールオンザビル
屋上のペントハウス部分から雨漏りがしている、ということで、昨日、ぼくが仕事に行っている間にハウスメーカーの人がペントハウスを青シートで覆っていった。仕事から帰宅し、台風が来る前に屋上のテーブルやプランターを片付けるべく屋上に出ようとしたらドアが開かない。シートでふさがれていたのだ。
外は横殴りの雨。近くで雷も鳴っている。水中眼鏡で武装し、梯子をかけてよじ登る。テーブルを裏返したり、プランターを退避させていると、急に風雨が強くなってきた。シートが風にはためいて破れ始めた。すごい風だ。雷も近くでゴロゴロ鳴っている。なぜかウキウキしてきて、もうしばらく遊んでいようと思ったが、もし雷に打たれでもしたら、ああ、やっぱりね。あの人らしいわ。と思われるのは目に見えている。それだけは避けたかったので降りることにした。
夏にさよなら

午前中はひどい雷雨だった。ぼくは布団を被って寝ていた。目が覚めると昼前だった。晴れ間が見えてきたので、パンと珈琲で食事を済ませ、以前から気になっていた石橋を見に行った。

この石橋は河口の近くにあり、海側には今は無き南薩鉄道の橋脚が見える。

橋脚はすぐ近くで見ることができる。ジャンプ力があれば飛び移ることも可能だ。(冗談です)

在りし日の南薩鉄道。ずいぶん前、吹上駅付近で撮ったもの。写っているのは仕事男。

ヨッパライ某が、海のほうにゾウがある、というので行ってみた。

ぼくは動物のゾウの像だと思って行ったら、像だった。


海に出た。沖に見えるのが久多島





日が傾いてきたので帰路に就いた。

今日の晩飯は餃子らしい。

日が沈む頃にはすっかり晴れていた。クラゲ雲が出ていた。
夏にさよなら
緑の中を走り抜けてく真赤なポルシェ
ビーサンはもう似合わない
夏の思い出
いつの間にか秋モードなのです
朝、店で仕事の準備をしていたら、ラジオからこの曲が流れてきた。
秋だな、と思った。









