冬の足音 2

ずいぶん寒くなってきた。ここはフィンランドではないけれど、
やはり冬は寒い。寒いとハナが出る。
ムーミン谷のカバたちは今頃どうしているだろう。
いつものことだけど気にかかる。
冬眠の準備は終わっただろうか

イチガン・デ・ビュー

131114_01常連のお客さんが、うれしそうな顔をしてやってきた。注文していたカメラが届いたんだって。

131114_02今までケータイのカメラで撮っていたのだけど、どうしてもほしくなって、ついに一眼レフ・デビュー。ちょっとお借りして使ってみたけど、ぼくのカメラとくらべたら、ずっとキビキビしてる。いいなぁ新しいカメラは。彼女が取り出した取扱説明書を見て目が点になった。ラベルがびっしり。気合が入ってるね~

肌寒い一日

131111_01 まだ早いと思ったけど、イチョウを見に行った

131111_02 途中、ソバ屋で昼食。

131111_03 いつもの公園。もみじはまだ青々としているのが多かった。

131111_04 あと一週間くらいかな

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131111_08 なんだか色っぽい木

131111_09 晩ごはんはギョーザになりそうだ

時間

131106_01 今この瞬間は消えていく。ぼくにはどうすることもできない。せめてその影でも残せたら

文芸小説を読むとモテるらしい

131105_01 ちょっと前、あるHPで次のような記事を読んだ。「今度、大事なデートや会議がある時は、チェーホフもしくは先日ノーベル文学賞を受賞したアリス・マンローの小説を読んでから行ってみてください。最近の研究によると、その方が相手との意思疎通がスムーズに行くのだそうです。」
http://www.lifehacker.jp/2013/10/131021read_chekhov.html
へぇ~、そうなのか。というわけで、さっそく某F少年から、彼が最近購入した村上春樹訳の短編集「恋しくて」を拝借。この短編集に件のアリス・マンローの作品が入っているのだ。なお、この記事の出所は米ニューヨークタイムズのFor Better Social Skills, Scientists Recommend a Little Chekhovというレポート。New Schoolでニューヨーク市の社会調査をしている社会心理学者たちが、文芸小説をよんでいる被験者は大衆小説を読んでいる、もしくは何も読んでいない被験者よりも共感力や社会的認識が高いことを発見した、というもの。うーん、なんのこっちゃ。いまひとつピンと来ないぼくであったが、とりあえず文芸小説?を読み始めたのであった。

つづく

今日は何の日

131103_02 11月3日は何の日かというと、わが家の場合、不必要に大きい特製ローソクに火を点し、ビールで乾杯する日なのだった。

131103_01誕生日などの記念日には、このガスボンベ付きビールサーバーでビールを入れて楽しんでいたのだが、今年いっぱいでこのサーバー専用のビールが製造中止になるらしい。気に入っていたのでとても悲しい。ような気がする

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