未来は明るくて星も見えない

141126_02 アンドロメダ星雲141126_01 プレアデス

今の団地に引っ越してきたころは今よりたくさん星が見えていた。あれから20年経って、団地周辺はとても明るくなった。真夜中でも懐中電灯なしで外を歩き回れる。さっき外に出て夜空を眺めたら、久しぶりにたくさんの星が見えていたのでカメラを持ち出した。フィルムカメラでは面倒だった星雲の写真も簡単に撮れる。うれしいような残念なような

枯葉

141124_05 日本人としてこの季節に ひと通り済ませておかにゃならんことの一つなんだと ささやかな義務感に駆られ車を走らせる。字余り141124_02 葉っぱが枯れて落ちているね、という風景141124_04 葉っぱに養分が行き渡らなくなり葉緑素が抜け落ちてしまう。昨今のぼくの脳みそを髣髴とさせる141124_06 風が強くなり、小雨がぱらつき始めた。ぼくの心につめたい風が吹く。さみいな141124_01 イチョーに強力わかもと。毎晩飲んでます141124_03

西日のあたる店

141120_01 私はとある珈琲店の客だ。ほぼ一週間に一度、この珈琲店のドアを開ける。どういう仕掛けか知らないが、取っ手を引くとお化け屋敷のような音がする。階段にも趣向を凝らしているようで、日暮れ時には突き当たりの壁に妙なシルエットが浮かぶ。客へのサービスのつもりかもしれないが、実のところ、そんなサービスはどうでもいい。珈琲がうまければそれでいい

Wind, Sand and Stars

好きなこと、例えば海や夜空の星のこと。それをいつも、何年も、ずっと思っていると、その思いは透き通って見えなくなる。そういう人と海や星や夕日を眺めていたい

ノスタル爺

141110_10 今ぼくが書いているのは日記。ただの日記。だれのため、と強いて問うなら、今の自分、そして時間を持て余しているに違いない未来のヒマな自分。子供や孫が読むなどとはまったく思えない。年をとると、記憶を遡り、昔はよかった、となぜか思うようになる。そんなに昔が良いものなら、今のうちに程よいものを選び、カッチリ残しておくのも悪くない

肌寒い一日

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141110_03 怪獣が棲む池の近くで昼食をとった141110_01 たまに日が射すけど肌寒い。これはいわゆるひとつの、冬だ141110_02 これは何とかのなんとかで、こちらは何とかのなんとか。と、説明があったけど忘れた141110_04 食べかけのスパゲッチー141110_05 食べかけのピザ141110_06 山の公園に寄ってみた