春だったね

150312_01道ばたに菜の花が咲いている。おそらく今こそが菜の花の季節なのだ。冬の真っ只中に菜の花が満開、という風景はクレジットで手に入れた贋物の春

今、ここにいる

150310_01どうしてぼくは写真を撮るのだろう。最近それが少し分かってきた。ぼくは写真を撮ることで、今、ここを生きている自分を確認しているらしい。もしかすると、スポーツをする人も、画家もそうなのかもしれない

雲の向こう

150309_04朝から雨が降っていた。レーダーで雲の動きを見ると、南のほうから晴れてくるようだったので南に向かった150309_06半島の南端にある小さな港に着いた。冷たい風が吹いていた150309_03 いつものように峠で運転を代わり、歩いて帰った。途中、公園に寄って桜を見た

もしも明日が晴れなら

150308_01 日曜の朝には晴れた空がよく似合う。ぼくは仕事だけど、日曜の朝はのんびり。外だって、し~んとしている。お客さんも、日曜の朝は、ぼんやりテレビなど見ているのかもしれない。ぼくは一仕事終えて店のまわりをカメラを持ってぶらつく。日曜の朝、空が明るいのはいいものだ

さらばカルミン

150305_01 ぼくが小学生のころ、遠足のおやつは100円以内と決まっていた。当時100円もあれば一人では食べきれないくらいのお菓子が買えた。グリコ10円、チロルチョコは今の3倍の大きさで10円、カリフォルニアレーズン20円、ビスコ10円、ほうれん草ガム10円、カルミンは5円。そのころ、小学生の間にはこんな言説が実しやかに伝わっていた。カルミンに含まれる特殊な成分により、これを食べると足が速くなるという。ぼくはそれを信じ、密かにカルミンを食べていた。効果はなかったと思う。

餅と梅干を買いに出かけた

150302_01 朝起きてドアを開けると太陽が三つになっていた150302_05 久しぶりに予報が当たったので梅の花を見に行くことにした150302_02  150302_09  150302_03  150302_04 まだほとんど蕾で、梅の下で弁当を広げている人も少なかった150302_08  150302_07 海を見ながら梅ヶ枝餅を食べた

勇気があれば

150208_02 以前、このブログで紹介した「嫌われる勇気」という本。おもしろかったので店のお客さんにもお勧めしている。するとお客さんはこういう。

「あなたは読む必要ないんじゃないの」

どういう意味だろう