2月になった。嫌いな冬ともいよいよお別れだ。そうだ、ミモザを見に行かなくては。きっと咲いてる。そしてあたりに甘酸っぱい匂いを漂わせているはずだ
咲いた咲いたチューリップの花が、並んだ並んだ赤白黄色、どの花見てもきれいだな♪ なんだかパッとしない歌詞
赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく♪
公園のイスを見て連想するのは年寄り。もう他人事ではなくなってしまった。かもしれないかも
ミモザは八分咲き。あたりに甘酸っぱいにおいが立ち込めていた
シャボン玉アワー
届いた手紙に、一日を失うものは一年を失い、一年を失うものは一生を失う。って書いてあった。
時間は透明なシャボン玉のようなものだ、って
空模様
as time goes by
ナポリタンな雨の月曜日
古いものはもう古い
ハイク
海の記憶
水の惑星
山の向こう
朝から冷たい風が吹いていた。寒い日は外に出るのが億劫だ。でもヨッパライ某が店のお客さんから奇妙な情報を仕入れていたので、そこに行ってみよう、ということになった。なんと、あそこのあのあたりに鍾乳洞がある、というのだ。まさかそんな。沖永良部の鍾乳洞には行ったことがあるが、県本土に鍾乳洞があるなんて聞いたことがない。
現地の近くで昼食をとり、ヨッパライ某の案内で海沿いのどん詰まりにある神社に車をとめ、そこから山を登った。彼女によると、この山の向こうに鍾乳洞はあるという。
ぼくはまったく信じてなかったが、山道には興味惹かれるものがたくさんあったので、いちいち立ち止まっては観察しながら山を登った。
頂上にある展望所からの眺め
海の色がすてきだった
展望所から鍾乳洞は見えなかった。しかし、ヨッパライ某はまるで何かに取りつかれたように、展望所の先にある怪しい小道をずんずん歩いていった。ぼくはめんどくさかったので行かなかったが、しばらくすると、崖だった、としょげて帰ってきた。おそらく、海に接する断崖に鍾乳洞のような様相を呈した洞窟があるのだろう。船に乗って海側から見れば発見できるかもしれない。
駐車場に車をとめ、港町を歩いて探索した
昨年オープンしたレンガ造りの施設にも寄ってみた
見覚えのある少年が写真を撮っていた













