夕方、店の屋上に上がると幻日が出ていた。夕陽を見ると、一日が終わった、という実感がわいてくる
家に帰り、屋上の防水工事を開始した。これまで防水職人が奮闘していたが、残念ながら雨漏りは止まらず、ついに匙を投げてしまった。ハウスメーカーが別の職人を入れようとしたが、今の現場から離れられない、というので、しばらく待つことになった。その間も雨漏りは続くので、ぼくが修理することにしたのだった
昨夜、店の帰りに防水工事用の材料を買うためにハンズマンに寄ったのだけど、その際、ノースポールが目にとまったので、それも買ってきた。ノースポールは大好きな花だ。時計を見ると、はや10時を回ろうとしている。防水工事が予想外に手間取ったせいだ。こんな時間に花を植える人はあまりいないだろう。プランター用の土は、ハンズマンオリジナルのものがよさそうだったのでそれにした
黒い土で、団粒構造になっている。なかなかよさそう
犬との遭遇その2
春かもね
犬との遭遇
いい日だな
午後のケーキ
火曜日の午後
暖かい休日
久しぶりの笑顔
幸せになる勇気、って
以前、当ブログで紹介した「嫌われる勇気」の続編。かなりおもしろいし、タメにもなる。「嫌われる勇気」でもそうだったけど、この「幸せになる勇気」は、聖書を読んだことのある人なら「善きサマリア人のたとえ」をすぐさま思い浮かべるだろうし、またコリント人への第一の手紙12~13でパウロが語った言葉は、そのままこの著書の中心課題である「共同体感覚」に重なるはずだ。この二つの著書はアドラー心理学を解りやすく展開したものだが、アドラー自身、ユダヤ教から改宗したクリスチャンなので、その教えが彼の心理学に反映していても不思議ではない。前作の「嫌われる勇気」で、これは宗教ではないか、との意見が相次いだらしく、この「幸せになる勇気」ではその冒頭部分で、少々ピント外れな弁明が展開されている。いずれにせよ、この二つの著書はその値札以上の価値がある良書だと思う





























