夜中に花を植える

160317_01 夕方、店の屋上に上がると幻日が出ていた。夕陽を見ると、一日が終わった、という実感がわいてくる160317_02 家に帰り、屋上の防水工事を開始した。これまで防水職人が奮闘していたが、残念ながら雨漏りは止まらず、ついに匙を投げてしまった。ハウスメーカーが別の職人を入れようとしたが、今の現場から離れられない、というので、しばらく待つことになった。その間も雨漏りは続くので、ぼくが修理することにしたのだった160317_03 昨夜、店の帰りに防水工事用の材料を買うためにハンズマンに寄ったのだけど、その際、ノースポールが目にとまったので、それも買ってきた。ノースポールは大好きな花だ。時計を見ると、はや10時を回ろうとしている。防水工事が予想外に手間取ったせいだ。こんな時間に花を植える人はあまりいないだろう。プランター用の土は、ハンズマンオリジナルのものがよさそうだったのでそれにした160317_05 黒い土で、団粒構造になっている。なかなかよさそう160317_04

犬との遭遇その2

160315_01 休み明けは忙しい。3時頃、息抜きに店の屋上に上がると、変な物体が空に浮かんでた。いわゆる一つの、のどかな午後であった160315_02 ぼんやり見ていると、物体は次第にこちらに向きを変えはじめた160315_03 みるみる近づいてきた160315_04 ぶーーーん160315_05 ぶぶぶーーーーーん160315_06 行ってしまった。 さよーーなら~ また逢う日まで160315_11 と思ったら、また向きを変えはじめ、戻ってきた160315_10 真上を通り過ぎていった。手を振ったのが見えたのかな

春かもね

160314_02 昨夜は冷たい雨が降っていた。雪になるんじゃないかと思った160314_01 いつものように予報は外れ、昼前からすっかり晴れた。でも、北風が強くて、海に行く気になれなかった160314_05 カメラを首からぶら下げて、近くの公園に行った。白い花が、うれしそうに咲いていた160314_04ヨッパライ某はyokohamaに遊びに行った。今頃、娘とどこかでおいしいものを食べているのだろうな

火曜日の午後

160308_01 某美女カメラマンが新しいレンズを買ったというので見せてもらった160308_02 ドイツ製の高級レンズ。とてもきれい。ぼくもぽっちい160308_03某図書館から借りた本160308_04開いたら、おまけみたいな冊子がテープで留めてあった。寿司屋についての対談160308_05 ストイックなイメージが先行しがちなあの方も、親しい友だちとはこんな会話をしてるんですね。なんだか他人じゃないような気がしてきました

暖かい休日

160307_03 普段の行いがとても良いせいか、朝起きると気持ちよく晴れていた。休日の朝はこうでなくてはいけない。というわけで、海の近くで昼ごはんにしよう、ということになった160307_02 海に面したレストランで、ぼくはいつものようにバジルソースなんとか、ヨッパライ某は肉のなんとかを注文した。デザートは洋ナシのタルト160307_01 この店ではお茶代わりにカモミールのハーブティーが出る。疲れているときは、この独特な香りが心地よい160307_05 帰りにいつもの砂浜に寄った。今日はずいぶん暖かかったが、砂の輝きはまだ柔らかい160307_04

幸せになる勇気、って

160304_01 以前、当ブログで紹介した「嫌われる勇気」の続編。かなりおもしろいし、タメにもなる。「嫌われる勇気」でもそうだったけど、この「幸せになる勇気」は、聖書を読んだことのある人なら「善きサマリア人のたとえ」をすぐさま思い浮かべるだろうし、またコリント人への第一の手紙12~13でパウロが語った言葉は、そのままこの著書の中心課題である「共同体感覚」に重なるはずだ。この二つの著書はアドラー心理学を解りやすく展開したものだが、アドラー自身、ユダヤ教から改宗したクリスチャンなので、その教えが彼の心理学に反映していても不思議ではない。前作の「嫌われる勇気」で、これは宗教ではないか、との意見が相次いだらしく、この「幸せになる勇気」ではその冒頭部分で、少々ピント外れな弁明が展開されている。いずれにせよ、この二つの著書はその値札以上の価値がある良書だと思う