昼過ぎ、店の屋上に上がるとスズメじゃない鳥がいた。ちょうど、望遠レンズを付けたカメラを手にしていたので撮ってみた
こういう時、望遠レンズは便利だ。いつも使っているレンズだと、こんなに大きく写せない。でも、鳥に興味がないので、大きく撮れても喜びは大きくなかった
塔は撮ってておもしろい
高圧線の鉄塔は、見てて飽きない
そういえば、鉄塔の写真をけっこう撮っている
望遠
16夜
チャンピオンベルト再び その5
昨夜遅く、屋上の防水層に入った亀裂から雨水が侵入し、トイレ横の納戸に置かれていた布団や道具類を直撃した。バケツと雑巾で応急措置をし、今朝になって布団や道具を退避させた。その中に今は使っていないステレオアンプがあった。それは棚の高い位置にあった。ぼくは寝ぼけマナコでそれをひっつかみ、引きずり出して抱えたものの、その信じられない重さによろめき、落としそうになりつつも、必死で持ちこたえた。それがよくなかったのである。こうしてぼくは再びチャンピオンベルトを腰に巻くことになった。
ただでさえ憂うつな休み明けの朝はこのようにして始まった。気分のレベルを10段階で表すなら1.5~2、といったところ。今日一日を無事に乗り切れるか不安なレベル。しかし、どういうわけか今日は朝からおもしろいお客さんたちに恵まれ、みるみる気分がよくなった。そんな自分の単純さがいささか残念ではあるけれど、とにかくありがたかった。写真は今日最後のお客さんになった、バイク少年が乗ってきたちょっと珍しい自転車。バイク少年は今ドカチに乗っているそうだ
ウメを見てとうふを食べた
あそこの梅がそろそろ満開らしいよ、と、ヨッパライ某が言うので行ってみることにした
いつものように近道をしようとして派手に迷い、着いたのは1時過ぎだった。到着してすぐにわかったのは、肝心の梅がほとんど咲いてない、ということだった。よくある話だ。拝殿の前に植わっている桜が満開だったので、とりあえずその写真を撮った
参道沿いのソバ屋でそばを食おうとしたら、売り切れとのことだった。よくある話だ。仕方ないので坂を下ったところにある豆腐屋で豆腐定食を食べた。健康的な味だった
帰り道、ナントカ梅はこちらですよ、みたいな案内板が立っていたので、そちらにハンドルを切った。梅は八分咲きといったところだったが、どこか上品で風格があり、とても気に入った。しばらく眺めていたら、ぽつぽつと雨が降り出した
もしも明日が晴れなら
7℃
ロケットの春
ろうそく→白熱灯→蛍光灯→LED→?
ピンクの花、白い雪
予報では曇り一時雪、との事だったが、風は強いものの、晴れていた
寒いので午前中は部屋の中でネコのようにじっとしていた。昼前にはどこかに出かけるつもりだったが、出かける前にネットで本を注文しようとしたら、ネットにつながらない。調べたらLANボードが壊れていた。ネットにつながらないパソコンはただの箱だ。とりあえず以前使っていたパソコンからLANボードを取り外して移植することにした。ほこりまみれのパソコンのふたを開け、スロットからボードを引き抜いて型番を調べると、残念ながら64bitでは動かないブツだった
仕方がないのでUSBで使えるLANアダプターを注文した。ボードタイプのほうが安いのだけど、取り付けがめんどう
そうこうしているうちに時計は2時を回ってしまった。もう遠くには出かけられない。というわけで、近くの公園に梅の花を見に行くことにした。河津桜がほぼ満開になっていて、鮮やかなピンクが午後の日差しを浴びて輝いていた
梅の写真を撮ろうとカメラを向けたら、にわかに日が翳り、雪が舞い始めた










