夜のさくら

160407_04 夕食後、小雨がぱらつく中、散歩に出かけた160407_03 暗闇の中でピントを合わせるのは、けっこう難しい。これはたぶん、ブルーベリーの花160407_02昼間、嵐のように風が吹いたけど、桜はまだ花びらを付けていた160407_01

Another World

160405_12 昨日に引き続き、Jさんの店におじゃました。
(写真をクリックすると、大きな写真になります)160405_04 夜は深まっていく。 そして音楽もまた160405_02 壁の向こう側で息づく異世界。 ここではその壁が消えてしまう160405_05 孤独という言葉の意味を身をもって知るとき、ぼくたちは表現することについて何かを知るように思う。
モーリス・ブランショ160405_03オープンまで、あと4日

エビフライにナポリタンが付いていた

160404_11 窓の外は気持ちよく晴れていた。ヨッパライ某に、天気がいいから出かけるぞ、と声をかけると、それに応えて何か言うのだけど声が聞こえない。変だな、と思っていると、そこで目が覚めた。ベッドから這い出てカーテンを開けると外は雨だった160404_03今日は、今度の土曜日にジャズ喫茶をオープンさせるJさんの店に呼ばれているのだった。その前に病院に行かねばならなかった。病院に行くのは7年ぶり。採血したり心電図をとったり。イスに座って先生の説明を聞いていると、後ろにいた婦長さんみたいな人から、ちゃんと聞くように、と注意された。むかし、学校の先生から「おまえ、聞いているのか?」と、よく注意されたものだったが、ぼくはそういう人に見えるらしい160404_01Jさんに淹れてもらったコーヒー。ここのカウンターはとても落ち着く160404_02居心地が良いので、つい、時間を忘れてしまう。もちろん、流れているのはJAZZ160404_05スピーカーはアルテックのA7。スピーカーの横にはグランドピアノがセットされる予定160404_04窓側の席。ゆっくり本が読めるように、各座席にスタンドライトがついている160404_10家に帰り着いたのは1時前だった。腹が減ったので、ヨッパライ某をさそって食事に出かけた。山を越えて海沿いの店に入り、メニューを開くと、特大エビフライ定食、というのがあったのでそれにした。昭和の人間は、特大、とか、お代わり自由、みたいな言葉によわい160404_07帰りに、桜を見に行った160404_08ほぼ満開状態。某国営放送が大きな車を止めて生中継の準備をしていた。夕方のローカルニュースで放送するらしい160404_09ライトアップを見届けて家路についた

夜の散歩者

160401_01 夕食後、近くの公園に散歩に出かけた。満開ではなかったけど桜が咲いていた。花の下を歩いていると、いろんな思いが浮かんでくる。立ち止まり、空を見上げる。桜の花の向こうで星が瞬いている。どうしてぼくはここにいるのだろう

初充電

160331_03 ビニール傘が小さいせいで、道端にかがみこんで草花の写真を撮ってたら背中がずぶぬれになった。濡れたわりには大した写真は撮れなかった。そんな自虐的な楽しみが写真にはある160331_01 仕事用のノートパソコンを買い替えて2年になる。常にコンセントにつないで使うので、電池は買った時のまま、机の引き出しに放り込んである。でも、電池は使わなくても自己放電する。二次電池は充電されてない状態で保管すると痛むので、一定時間たったら充電してやる必要がある160331_02 電池をパソコンに装着して起動すると、容量は58%になっていた。思ったほど減ってないので、ちょっと驚いた。最近の二次電池はほとんど自己放電しないようだ。充電の必要はなさそうだったけど、せっかく取り付けたので、70%充電し、電源を切って取り外した

トンネルを抜けると水車ICだった

160328_01南薩縦貫道の知覧金山水車ICまでが昨日開通したというので、とりあえずソバでも食いに行くことにした。写真の真ん中あたりのトンネルを抜けたところが知覧金山水車IC160328_02ぼくは熱いかけそばを、ヨッパライ某は寒いのに盛りそばを注文して残した160328_03人形博物館、というところに行ってみた。なかなかおもしろかったが、ぼくよりもう少し上の年代向けだと思った160328_04無料の駐車場に車を止めて、周辺をうろつきまわった160328_05いつもの公園に寄ってみた。ソメイヨシノは1~2分咲き、山桜は満開、といったところ160328_06古池や蛙飛び込む水の音160328_07いつものように峠で運転を代わり、歩いて帰った160328_08