うまい魚が食べたい、というリクエストがあったので、北に車を走らせた
途中、ホテイアオイで有名なあの池に寄ってみたが、ホテイアオイはどこかに消えてしまっていた
海の見える食堂で魚料理を食べ、島を一周
この島でしか売っていないという焼酎を谷間にある販売所で購入
灯台一直線な一日 – Spherical Image – RICOH THETA
うまい魚が食べたい、というリクエストがあったので、北に車を走らせた
途中、ホテイアオイで有名なあの池に寄ってみたが、ホテイアオイはどこかに消えてしまっていた
海の見える食堂で魚料理を食べ、島を一周
この島でしか売っていないという焼酎を谷間にある販売所で購入
灯台一直線な一日 – Spherical Image – RICOH THETA
今年初めて店のクーラーのスイッチを入れた。室内の気温は27度で特に暑いとは感じなかったが、ある晴れた日の午後、気温がぐんぐん上昇し、あわててクーラーを入れたら、ウンともスンとも言わない、あるいは、冷風ではなく生暖かい風が吹き出した、という恐るべき事態を回避するために。なにせ20年も使い続けている骨董品なのだ。リモコンを取り出し、スイッチON! ややあって吹き出し口から風が出てきた。よーし、いいぞ! しかし、10分経っても冷たい風が出てこない。設定温度を下げてしばらく待つが変化なし。ぼくは焦った。電気屋に電話しなくちゃ、と考えていると、急に動作音が変化し、冷風が吹き出した。やれやれ。
それにしても、6月に入ってクーラーを起動させたのはたぶん初めて。当ブログの記録によれば遅くとも5月20日にはクーラーのスイッチを入れていたのだ。
2006 5/2
2007 5/18
2008 5/2
2010 5/10
2012 5/8
2013 5/10
2014 5/11
2017 5/20
金曜日の男からジャガイモをたくさんもらった。ぼくはそれを眺めながらジャガイモのおいしい食べ方について考えを巡らせた。まず頭に浮かんだのは、炙ったジャガイモとドイツの太いソーセージが冷えたビールの横で湯気を立ててる風景。次に、村上春樹の小説に出てくる、ジェイズバーのカウンターに載った、ビールに添えられたフライド・ポテト
「今夜バスで帰るよ。」
ジェイはフライド・ポテトにするための芋をむきながら何度か肯いた。
「あんたが居なくなると寂しいよ。猿のコンビも解消だね。」ジェイはカウンターの上にかかった版画を指さしてそう言った。「鼠もきっと寂しがる。」
「うん。」
「東京は楽しいかね。」
「どこだって同じさ。」
左上で小さく点滅しているのは35.4km先にある知林ヶ島の灯台。右は9.2km先の谷山港の堤防の灯台
