ナンチョーの夏

目を覚ますと時計は9時を指していた。まだ眠りたかったが、貴重な休日なので起きることにした

起きてコーヒーを飲み、ドライバー片手にキッチンの流し元灯を取り外し、おととい届いたLEDキッチンライトを取り付けた。LEDライトはスイッチを入れると瞬時に明るくなる。蛍光灯は、スイッチを入れても、パッ、とは点かず、ちょっとためらってから明るくなる。そこが人間味があっていい(byみつを)。パナソニックもそういうLEDライトを発売すればヒットするのに。写真は取り替える前の蛍光灯ランプ

晴れ間が出てたのでドライブに出かけた。しかし、山を越えたあたりから青空は次第に小さくなり、ついに閉じてしまった。好きな音楽を大音量で鳴らしながら走る。ぼくの人生を支えているのは、音楽と車のハンドルと、アクセルなのだ!(まさか)

大音量で音楽を聴き続けると難聴になる。経験済みなので今でも気を付けている。ヴァンヘイレンにはまっていた頃、大きな音で聞きすぎて難聴になり、耳鼻科に通院する羽目になった

南の端にあるレストランに行った。昼食はいつもの漁港近くの店で安い方の寿司を食べたのだが。ここでは、海の近くをただぶらついただけ

帰りに公園の横にある河川敷に降り、ハマボウの群落を探検した。木々の間にシオマネキがたくさん棲んでいて穴だらけ

青空

店の外に出たら、空が青かった。ツバメや蝶やトンボが気持ちよさそうに飛んでいた。ぼくも飛びたかったが羽根がなかった

お客さんからスモモをたくさんもらった。食べてみたら、すこし酸っぱかった。夏のスイッチが一つONになった

青春の終わりの音

ボロボロになったスコーカーを取り替えるべく、ヒマな時間を見つけては代わりのユニットを探している。エンクロージャー側にキャビティがあるのでコーンスピーカーでも行けそう、ということで試しに、納戸に転がっていたフォステクスのFE103を取り付けてみた。
アンプに灯を入れ、聞きなれた音楽をかけてみる。いやはや、なんとも懐かしい音。これはいわゆる一つの、青春の終わりの音。これはこれで悪くない。

眠れない夜

ドライブの帰りに運転を代わり、家まで歩いて帰ることがある。昨日は山の峠で車を降り、人気のない山道をとぼとぼ歩いた。降り続いた雨のせいで、ところどころ崖が崩れていた。いつもと様子が違い、どこかしら緊張感が漂っていて、ちょっとだけわくわくした。2時間ほどで家に到着。冷蔵庫に常備してあるブラックモンブランを2本たいらげ、歯を磨く。6時に歯医者だから。今日は体を動かしたからぐっすり眠れるだろう、と、ひそかに喜んでいたのだが、夜中に足がつって目が覚め、以降、なかなか寝付けなかった

オレンジの午後

雨の音で目が覚めた。でも、今日は休みだったのを思い出し、寝返りを打ってまた眠った。夢の中でもずっと雨が降っていた。夢は次第に現実となった。外は大雨だ。

海のそばで昼食にしよう、と、車のエンジンをかけた。雨の中、ワイパーを動かしながら走るのも悪くない。峠の先は深い霧で先が見えなかった。ぼくの人生みたいに

海辺のレストラン – Spherical Image – RICOH THETA

濃い霧を抜けると青空が見えてきた。港のそばの料理屋で食べるつもりだったが気が変わり、海の近くのオープンデッキのあるレストランに進路を変更した

デッキの隅ではいつものようにネコが昼寝をしていた。なんだかデジャビュを見てるような気分になった

「日出処のスナック」、明日発売です!

常連の女の子が漫画家デビュー。明日、全国の書店で発売、とのこと。


無愛想な若手会社員・布袋六貴(ほていむつき)は、
ある日会社の先輩・ナカムラに奢ってあげるからと誘われ半ば強制的にスナックに連れて行かれる。
しかし、お店に辿り着いてみるとそこは布袋の想像を大きく裏切る“女装”スナックだった――!?

amazon紹介文より


ぼくもしてみたいわ、“女装”。でも似合うかしら。ウフ

「幸せを感じるって、とても大切なこと」

う~ん、彼女らしいあとがき。

そういえば「人は不幸には敏感だけど、しあわせには鈍感」ってだれかが言ってたっけ

スピーカーの修繕

というわけでさっそくボロボロのスコーカーを取り外してみました。ふつう、ドームスコーカーの後ろにはバックチャンバーという空気室が取り付けてあるのですが、コイツには付いてなく、排圧を逃がすための穴がマグネットの真ん中に開いているだけ。その代わりエンクロージャー側に楔形のキャビティが設けてあり、吸音材が詰めてありました。容積は概算で約1.7リットル。バックキャビティがあるのなら、ネットワークのクロスオーバー周波数によってはコーン型のユニットでもなんとか行けそう。ポリプロピレン系のコーンなら、音色もそれほど違和感なくマッチしそうです

新調か修理か

たぶん、女性にはわからないと思うんですが、これは何かというと、スピーカーユニット。低い音を担当するのはウーファー、高い音を担うのはツイーター、そしてこれは、中音域を受け持つ、スコーカーというユニット。

んで、今、これを熱帯雨林で買うか迷っているところ。

長年使ってきたわが家のスピーカーのスコーカーがボロボロになってしまい(ネットで調べたら、このスコーカーは経年変化でボロボロになるという宿命を持っていることが判明)・・・といって、新しいスピーカーを買うのも気が引けるし。スコーカー以外はエッジの弾力性も問題なく、まだまだ使えそう。さて、どうするか。このスピーカーはプロジェクターで映画を見るときにしか使ってなくて、最近、ぜんぜん映画を見ないので不便はなかったのです。が、最近、見たい映画がいくつか脳裏にちらつくようになって

適切な輸出管理制度の運用を目的としたもの

昨日の極東ブログの記事「韓国への輸出規制強化は中国問題ではないのか?」を読んで、ああ、やっぱり、と思った。以下抜粋。


西村康稔官房副長官による1日午前の記者会見での、産経新聞記者への質問への回答である。そこでは、「適切な輸出管理制度の運用を目的としたもので、対抗措置ではない」と述べている。つまり、韓国人元徴用工訴訟を巡る対抗措置との見方を否定している。

普通に考えるなら、今回の輸出規制は、日本の国家安全保障上の判断である。と、いうことはどういうことか? 韓国を、非友好国というより、実質的な敵国の一部と見なすようになったということだ。では、それはなぜか?
この文脈から考えられることは、当然、日本に実質的な軍事脅威を与えている国と韓国が強く結びついたことだろう。その国は、北朝鮮か中国しかない・・・


極東ブログ「韓国への輸出規制強化は中国問題ではないのか?」

☆7/4 補足
昨日の日経ビジネスの記事も参考になります

補足解説:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」