ミスティな夜空

141218_03先日、古いカメラを収納しているケースを整理していたら、懐かしいフィルターが出てきました。独身のころ、女の子の写真を撮るときによく使ってたもので、「ソフトン」と呼ばれるフィルター141128_50 このフィルターをレンズにつけて写真を撮ると、美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに写るという、一度使ったら病みつきになる魔法のフィルターなのでした141218_02 この美人フィルター、今ではポートレートに限らず、星野写真を撮る人の間でもよく利用されてます。上の写真はさっき屋上で撮ってきたものですが、フィルターを使わず普通に撮影したもの141218_01こちらはフィルターをつけて撮ったもの。明るい星は滲んで大きく写ります。星座の形が分かりやすいですね。星の色も良くわかります

電球を交換

141216_04 玄関のダウンライトの電球をLEDに交換。消費電力はなんと0.5W。ほとんど0に近い141216_06 ダウンライトを下から見上げたところ141216_07 電球のアップ。LEDを2個載せた基盤を3枚背中合わせにし、その上にもう1個。計7個のLEDが使われている。電球色を選んだのだけど、ちょっと白っぽくて色に深みがない。まあしょうがないか。380円だし

寒い一日

141213_01 というわけで今夜はモツ鍋141213_02 熱帯雨林からブツが届いたのでさっそく使ってみた。いわく「ひと塗りで驚きの電導率UP!接点改質剤 ナノカーボン」。オーディオマニアの間ではけっこう有名なアイテムなんだそう。ケーブルのコネクターや真空管のピンに塗るとノイズが減ったり解像度が増したりするとかで。ぼくの場合、カメラのSDカードがたまに接触不良を起こすので、その予防のために買ってみました。無水アルコールで接点をきれいにし、コレを塗るだけ

雨の夜

141210_01 雨が降っている。静かな夜。ぼくは退屈し始めた。そんなぼくを救うべく、本棚から適当な本をつかんで適当にページをめくった。遠いむかし、どこかで会った気がする女性と目が合った

冬支度

141204_01床下からストーブを出しました。昨夜はエアコンで部屋を暖めてみたんだけど、なんだか落ち着かなくて。やはりストーブはええな