A LONG VACATION 1日目

今日から冬休み。わーいわーい、うれしいなーっ、て無邪気に喜んでたのは遠い昔。今日はまず、年末恒例、墓所へ出向いて墓掃除。この後、仕事場に行って、店の大掃除。これが結構きつい。特に今回は10日ほど前、庭に穴を掘ってた時に痛めた右腕が思うようにならず作業がはかどらない。

昼食は駅ビル地下でラーメンの大盛り。店に戻って作業を続けるが、腕が痛くて作業に手間取り、いつもより2時間近く遅れて終了

夕食は簡単に作れるものを、ってことで、お好み焼きとビールになった。とってもおいしかったです

パジャマが似合う男

自分で言うのもなんだが、昨日買ってきたシカのパジャマがよく似合うので少し驚いている。パジャマの似合う男。俳優や歌手など、いろんな男を頭に浮かべてパジャマを着せてみるが、似合う男は意外といない。イタリア系の男、たとえば、リッカルド・スカマルチョなどはかなり似合うように思える。イタリア系の男は概してタレ目で昼間でも眠そうだ。パジャマが似合うのはそのせいかもしれない。そういえば、ここの所いそがしくていつも睡眠不足だ。はっきり言って疲れている。眠そうな顔をしている。そうか、だから似合うのだ、きっと

灰色のパジャマ

今日は定休日。目覚ましは鳴らない。ヨッパライ某がメガネを買い替えたいというので、じゃあぼくも、となって海の近くのショッピングモールに出かけることになった。いつものメガネ店で検査をしてもらい、二人のメガネが出来上がるまでの待ち時間にぼくのパジャマを買おうと、いくつかの店をまわってシカ模様の安いパジャマを買った。近くに展示してあったポケモンのやつが好みだったので、ヨッパライ某に、これ、どう? と、きいたけど無視されてシカになった。昼食は漁港近くのスシ屋に行くつもりだったが、すでに12時を過ぎていたのでモールの中で食べることになった。オムライスを食べようってことで合意していたが気が変わり、生パスタの店に入って、なんとかという長い名前のパスタの大盛を注文した。330円プラスで麺もソースも2倍とのことだった。

何だかバタバタしたので休日気分を少しでも味わおうと家に帰って屋上に上がり、ベンチに座ってコーヒーを飲んだ。空は憂うつな灰色だったが熱いコーヒーを飲んで、やっといつもの自分に戻った気がした。久しぶりに庭に出たら店から持ち帰ったコーヒーカスの詰まった大きなゴミ袋が三つも放置されていたのでヤシの木とケヤキの間に穴を掘って埋めるべく久しぶりにスコップを振るったところ右腕に激痛が走った。肉離れを起こしたらしい。

なんとかゴミを片付け、ホッとしたところでなにか写真を撮ろうと思ったがカメラを持つと激痛が走るので今日はやめようと思ったが夕食がナベとのことで激痛をこらえながらシャッターを切った

年末の大掃除を開始

今年の仕事もあと2週間? ホントかよ!というわけで店の大掃除を開始した。ぎっくり腰に気をつけながら機械のボルトを緩め、部品を取り外す。こびりついたススを払い、スクレーバーで削り取る。BGMはMJQのラストコンサートをチョイス。音楽があれば、単純な作業も退屈しない

ある日突然

今日は第一火曜日で定休日。起床7時30分。目覚ましの鳴らない朝。しあわせ。人は不幸には敏感だが幸せには鈍感だという。えらそうに言うけど、ぼくは意外としあわせには敏感かも。カーテンを引くと外は雨。今日はしなくてはならないリストのいくつかを済まそうと思った。

一ヶ月くらい前のある日、突然、寝室のどこからか、ピッ!という音がして、「電池切れです!」という、聞いたことのない謎の女性の声が響き渡った。何だ?少し前に買い替えたコードレスホンの子機か?というわけで、コードレスホンを室外に退去させたものの、またしばらくすると、部屋のどこかでピッ!という音が。音の主を必死で探すが見つからない。

1時間以上探したが見つからず、あきらめて夕食をとり、試しにネットで「電池切れです」を検索してみたところ、出るわ出るわ、表示されたページの記事全部が住宅用火災警報器の記事だった。それによると火災報知器の電池の寿命は約10年だそうで、火災報知器本体の取り替えも10年が推奨されているとのこと。

夜中に鳴り出したら困るので、電池の切れてないものも取り換えることにした。ブツは一か月前に届いていたのですが、時間が惜しくてなかなか手を付けられなかった

なんとなくエビフライ

いいお天気だったけど、今日は諸事情により近場で昼食

メルカリでポチったミラー式望遠レンズ。短いけど500mm。APS-Cカメラに取り付けると750mm相当になる。先日、このレンズでアンドロメダ銀河を撮ろうとしたけど、画角がひどく狭い上に被写体が暗く、結局フレームに導入できなかった。天体望遠鏡のようにファインダースコープがあればいいのに、ってなわけで、アングルを加工し、サバゲー用のドットサイトを取り付けてみた。これがあれば、トレーサー付きのカメラと三脚のみで肉眼では見えにくい暗い星雲などの拡大写真が簡単に撮れる・・・はずなんだけど

夕食はなぜか春菊たっぷりのスキヤキになった。人生の三分の一は泡である