
君がいなくなって二週間が経った。
あの日、満開だった桜は散り、
噴出した桜島の灰が街を覆い、
そして雨が降った。
日差しは日毎に強さを増し、
山の新緑が匂うようだ。
君がいないまま季節は移ろってゆく。
ぼくは君を待っている。
はやく帰ってきてくれ
ぼくのデジイチ
ビアガーデン日和
夏の予感。そんな日だった。というわけで、タツローのbig waveを聞きながらこれを書いてます。家に帰って、屋上で缶ビールを開けたい、と、思うのだけど、たぶん、屋上のベンチも灰だらけ。とりあえず、家に帰って、屋上に上がってみてから考えよ~っと。
第1400話
このブログもいよいよ5年目に突入。
エントリー数を見てみると、今日でちょうど1400。
結構な量の文章だと思う。たぶん、長編小説一冊分はある。
で、ぼくは思った。
「おれって、ヒマなやつ」
はたして、量は質に転化するだろうか。
さて、今夜は、仕事を終えたあと、某駅ビルの映画館で、レッドクリフ2を見た。
あまり期待してなかったせいで、とてもおもしろかった。
ブタも寝る夜
パソコンの掃除
暗い夜の赤い月
露天風呂計画
昨日おじゃました山の庵風陶芸ギャラリーには五右衛門風呂があるという。わが家には五右衛門風呂はない。残念である。しかし、わが家にはそれに類似した計画があるのである。それは人呼んで「屋上露天風呂計画」という。つまり、わが家の屋上に風呂を置こう、という計画なのだ。これは10年以上前にぼくが発案したものであって、もちろん、家族も了解済みである。が、今のところ、ぼく以外だれも賛成していない。しかし、実を言うとぼくは最近、ヒマさえあれば、ネットで湯舟を探していたのである。そんな矢先、五右衛門風呂を実用としている人が意外と近くにいることを知ったというわけだ。ぼくの計画も早々に具体化せねばなるまい、と思った次第である。
少しだけ悲しかったこと
やっぱりハッピーエンドがええな
らしくない?
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トイレの横には来月開催されるクラシックコンサートのポスターが貼ってある。毎年のことだから、常連のお客さんは、特に気にすることなく普通に眺めていらっしゃる。
最近、店の柱に、ロックコンサートのポスターが貼られた。それに気づいた常連のお客さんたちは、え? という顔になって、ポスターの前に歩み寄り、なぜか首をかしげている。









