晩飯はタラバガニのしゃぶしゃぶというものであった。ボーナスが出たとのことで、娘がネットで取り寄せたのであった。家族四人で鍋を囲み、ぼく以外、じつに幸せそうな顔をしてうまそうに食べていた。ぼくは現在、近年まれに見る巨大な口内炎に苛まれており、地獄のような痛みを必死にこらえつつチビチビ食べたものの、まるで食べた気がしなかった。ところで、カニという生き物は、地球上の生物の中でも相当に不気味な姿をしていると思う。そしてそれは、女性の嫌いな、あの長い八本の足で天井や壁をすばやく走り回る生物にそっくりだ。わが家の某は、その生物が世界中で一番嫌いなのだが、まったく気にせずうまそうに食べていた。
出したぜベイビー!
記念日
今日はぼくにとって特別な日になった。
プリンターの逆襲その3
冬至日
靴下のパラダイムシフト
さっきから思い出そうとしているのだけど、どうしても思い出せない。それは靴下にまつわる例の問題のことだ。ぼくがサンタの存在を否定するようになったのはいつだったろう。どうしても思い出せない。思い出せないということは、それがずいぶんむかしだった事を意味していると思う。小学校に入る前。4才くらいか。もしかするとハナから信じていなかったのかもしれない。となると、ぼくは夢のない、さびしい幼少期を過ごしたことになる。偏向したロマンチストになってしまったのはその反動かもしれない。一方、赤ちゃんがどこからどうやって運ばれてくるかを知ったのは中学1年の時だった。これははっきり憶えている。あれは衝撃だった。絶望的気分になった。
サンタを信じている子供たち。サンタがいないと知っても絶望しないで欲しい。しないと思うけど。
あさってから屋根裏ギャラリーにて

当ブログにもリンクさせていただいているLEATHER STUDIO feel so goodさんの作品展示会がいよいよあさって、12月21日(火)から始まります。場所は薩摩蒸気屋 屋根裏ギャラリー。天文館に出かけられた際は、ぜひ寄ってみてください。世界に二つとない、手づくりのバッグ、革製品たち。見るだけでも十分に楽しめます。あたたかいコーヒーを準備してお待ちしてます。詳しくは feel so goodさんのブログでご確認ください。
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拝啓、元気です

拝啓、わたしは元気です、とのことでした。
2010年のビーンボール
バッドマンリターンズ

おぬしもワルよのう

彼は何者であろう。
1 小悪党
2 密売人
3 詐欺師
4 ウルヴァリン
5 陶芸家

彼の作品。カワイイでしょ?
もし、彼に会いたくなったら、こちらへどうぞ。






