こうして毎日どうでもいいような日記を書いて、何かいいことがあるのだろうか。時間の無駄ではないだろうか。いや、ボケ防止にはなるかもしれない。いまこうして文章を書いているわけだけど、書くとは、同時にそれを読むことだ。出力と入力。この作業は脳によい負荷を与えるような気がする。このあと風呂に入って、さきほどTVのセットアップ中に見入ってしまった刑事コロンボの録画ボタンを押してきたので、それを見て寝ようと思います。おやすみ
アナデジな一日
地デジ専用アンテナつーのを取りつけてみた

せっかくの休みであったが、ドライブにも行かず、一人もくもくと地デジ専用アンテナの取り付け作業に没頭したのであった。ところで地デジ専用アンテナとフツーのUHFアンテナはどう違うのか。説明書にはこう書いてある。地上デジタル放送の主な使用チャンネル(ch.13~52)に特化し、優れた威力を発揮します。へー、威力ってナニ? 届いた箱が大きかったので不安になっていたのだが、出してみると、やはりデカイ。ぼくは弁当箱くらいを想像していたのだが、これは給湯器並みだ。しっかり取り付けないと台風で落っこちるかも。というわけで、太めのアンカーボルトで固定することにした。設置が終了し、さっそく電波のレベルを確認してみると、70という値をマーク。アンテナらしくない格好の割には優秀な数値でありました。

逆回転系
ひさしぶりのソニー
夕方いらしたお客さんとの会話
ぼく ついにデジタルテレビを買ったんですよ。フルHDでハードディスク録画対応の32型が4まんえん。ずいぶん安くなったものですね。
お客さん 私は数年前に37型を買ったんですが、20なんまんえんでしたよ。
ぼく え?37型ですか。(若い独身女性が)そんなでかいテレビなんか買って、引きこもりになりませんでしたか?
お客さん なりました。
ぼく それはまずいですね。
夏のスパイラル
夏の日の恋
夕焼け空がマッカッカ
さらば屋根のサンマ
ネットで地デジ用のアンテナを注文した。それは素っ気ない弁当箱みたいな形なのだった。あのサンマの骨のようなアンテナは、そう遠くない将来、屋根の上から姿を消す運命に違いなかった。










