
開店前になって雨が本降りになった。ほこりをかぶっていた鉢植えを道路に出し、水浴びさせた。

午後には青空が見えてきた。おとなりのモッコウバラが満開。
わが家にも欲しいな、このバラ
さらば太陽熱温水器

いつかはやろう、と思いつつ、ずっと後回しにしていた、あのめんどくさい作業をついに本日行った。それは壊れた太陽熱温水器を屋根から撤去する作業であった。目覚めた勢いで顔も洗わず屋根に上り、温水器とそれを載せている鉄骨の架台の周りを回って、どんな工具が必要か調べ、そろえた工具をバケツに投げ込み、再び屋根に上がって、さっそく分解開始。バラバラになった温水器を庭に下ろし、ステンレス、鉄、プラスチック、ガラスに分別、ゴミとして出せるものは小さくしてビニール袋に入れた。ステンレスと鉄は手に負えそうもなかったので、電話帳で廃品回収業者を調べ、取りに来てもらえるか聞いてみた。すると、1トン以上あれば回収に来ます、と、電話に出た若いお姉さんが言った。どうみても1トンはなさそうなので、じゃあ持って行くことはできますか、と聞くと、ええ、お待ちしてます、とのことだった。車の椅子を全部倒してブルーシートを敷き、そこにステンレスと鉄骨を積み重ね、ガチャガチャいわせながらその業者のところへと走った。処分代を取られるかもしれないと思い、5000円ポケットに入れておいた。業者のところに行くと、敷地内で車ごと重さを量られ、ガラクタを降ろしたあと再び量られた。事務所に呼ばれたのでお金を払おうとすると、伝票とお金を渡された。なんか得した気分♪

空は水色
地球の回転
赤い花
東京タワーを洗った
涙のキッシュ
今年もアの季節がやってきた
明日から都会人
東京に行ってまず驚くのは、駅の構内を歩いている人たちの足の速さ。いつものように歩いていると、ぐんぐん抜かれていく。おー、さすが都会だぜ、と、妙に感心してしまう。ところで最近、こういう記事を見かけた。「歩くのが遅い人、認知症リスク1.5倍」 これはつまり、ぼくのようにのんびりした田舎者は都会人に比べ、1.5倍ボケやすい、ってことなのだろうか。困ったな。明日から少し速く歩くことにしよう。
インターネットバイキング
ネットで支払いを済ますためにパソコンに向かっていると、金曜日の男が豆腐を持ってやってきた。ぼくが「早いもんだな、3月もあっという間だ。それにしても便利になったね、わざわざ銀行に行かなくてすむから」とパソコンを指差すと、彼は「おお、しっちょっど、インターネットバイキングやっどが」(ああ、よく知っている。インターネットバイキングのことだろう?)と言った。













