
近いうちに取りに来るから、これ、押さえておいて、と言われたカップ。ぼくも気に入っていたのだけど、なくなると見れなくなるので写真を撮っておくことにした。
二人でオナベを
目覚まし
いつからかぼくは某国営ラジオの音楽で目覚めている。今朝、それはシューベルトの未完成であった。悪くない。悪くないぞ。と、ぼくは寝ぼけマナコでつぶやきながらベッドから起き上がった。その昔、ずいぶんむかし。ぼくはカセットテープレコーダーをタイマーに接続し、毎朝同じ音楽で目覚めていた。ちなみにそれは天地真理の「あなたーを待つのーテニースコーートーー♪」というのであったが曲名は忘れた。こういうのをいつまでも覚えているのは記憶の無駄だと思うのだが、自分ではどうしようもない。明日の朝は何がかかるだろう。楽しみだ。おやすみ
生は暗く、死もまた暗い
ウィーン郊外の旗亭からの帰り、霜山徳爾氏とフランクル氏がいっしょに口ずさんだという歌

12月の記憶
出番ですな
君のためなら死ねる
少し愛して、ながーく愛して
大地の恵みじゃー その2
親元を離れ、自炊生活を始めたとき、はじめて米のありがたさを知った。親と暮らしていたときは、メシもフロも電気も水道も、洗濯も自動的に行われ、全部タダだった。だが、親元を離れると、突然すべてが手動になり、有料になった。今でもあの時のショックが忘れられない。いつのまにか米の入っている袋が空になるのだ。それはぼくにとって意外なことだった。米は永遠に途切れることなく、空気のように「ある」ものだと信じていたから。という話をするつもりじゃなかったんだけど、写真のお米をもらったとき、なんだかとてもうれしくて…。たぶん、前述のような経験のせいもある、と思うんですよね、うん
昼過ぎ、店にいらした紀行窯さんから手作りのお米をいただいた。薬や肥料に頼らず、大地の恵みだけで育てたお米だそうです。すげーなー。詳しくは、紀行窯さんのブログ、フェイスブックで
※カップは紀行窯さんの作品です。












