今日はサンデー

150412_03 こんなブツを熱帯雨林でポチってみた150412_04 またつまらぬものをポチってしまった。のかもしれない150412_01 中を開けてみた150412_02 ケータイなんかに使われているあのモジュールが二つ並んでいる3dmg0079 さっそく使ってみた

記憶色

150407_01 おとなりさんの玄関に置いてあった花。その鮮やかな赤が印象的だったので写真に撮った。でも、家に帰ってパソコンで見ると、赤の種類がかなり違うような気がする150407_03 おなじく、おとなりさんの庭に咲いていた珍しい椿の花。ぼくには病気で縮れているように見えたけど、おとなりさんにそう言うと、ちがうよ~、とのことだった。牛乳みたいな色。こんな色だったと思う150407_05 同じく、モッコウバラ。昨年咲いたのとちょっと違う気がする。どこが、と言われても分からない

市場原理の問題点とエイプリルフール

150401_01 お客さんから、おもしろいから読んでみて、と渡された本。おもしろかったけど、読んだ後、頭のすみにイヤなしこりが残った。著者の目的がそれだからその意図はまんまと成功している。でも、今のぼくはそれを望んでいない。春だから。春は何もなくても心の安定を欠く。というわけで、にわかに湧き上がった心の中の暗雲を吹き払うべく、しばし沈思黙考。やがて思い立ち、マイケルサンデルのあの本を読み返してみる。この本は正義について語っている。そして市場原理主義についてもその観点から分析しており、件の本の提起する問題の闇に光を投じる。読み進んでいくとカントの理性の話しが出てくる。カントによれば、どんな場合でもウソをついてはいけないのだそうだ。今日のぼくはカントの意見に従いたい気分だった。心の暗雲の問題ゆえに。そういうわけで、今日はウソをつかないことにしたのだった

10年後のぼく

このブログを書き始めたのが2005年の4月。10年前。10年前のぼくは今のぼくより10年若かった。というわけで、時を遡り、10年前のぼくに会ってきた。といっても、ブログの上でのことだけど。彼は若かった、というより、軽かった。もっと言えば軽薄。今も変わらないが、ぼくの特徴といえば軽薄なところ。みたところ、軽薄なぼくは低空飛行を得意としているようだ。落ちそうで落ちない。沈みそうで沈まない。Fluctuat nec mergitur.10年前のぼくはそれに気づいていないので、せっかくの軽さをうまくコントロールできていない。時に重厚さや深みを演出しているところが笑える。そしてこの記事を10年後のぼくが読む。いや、読めるかどうかは分からない

iPodモドキ2

150329_01 車での通勤時にポッドキャストなどの音声ファイルを聞くのに使っていたiPod….モドキがついに壊れた。当時2000円もしたが、多分、元を取ったと思う150329_03 というわけで後継機を熱帯雨林でポチった。期間限定特別価格で2200円もしたが、今度のはトランスミッターを内蔵しており、カーラジオに電波を飛ばして手軽に聞ける。イコライザーは付いてないけど、音楽は聞かないので問題ない150329_04木星と月