カラータイマーの点滅

昨日の予報では、今日は午後から晴れるとのことだったけど、曇っている。星空を楽しみにしていたのに。植物の多くは、太陽の光がないと枯れてしまう。ウルトラマンは元気がなくなると光の国に帰ってしまう。ぼくだって、こう天気が悪いとどこかに帰りたくなる150707_01 お隣の庭に咲いていたおもしろい形の花。ヒメノカリス

雨の休日

雨の音で目が覚めた。時計は9時15分を指している。雨の日は地球の引力がいつもより強いような気がするから不思議だ。ベッドから起き上がり、その勢いで顔も洗わずに部屋の掃除を始めた。基本的に休日はアドリブなのだ。本人でさえ今から自分が何を始めるのかわからない。休日とはそういうものだ。気が付くとぼくは熱いコーヒーを飲んでいた。何か頭を使うことを始めるのかもしれない。いやちがう。ぼくは撮りためた古いビデオのデジタイズに取り掛かっていた。自分が写っている古いビデオを見ながらぼくは重大なことに気が付いた。若いころのぼくはとても若い!当たり前のことだが、それはむかしのぼくに有って、今のぼくに無いものだった。と同時に、今のぼくに有るものが、そのころのぼくには無い。何てことだ。自分のことだからそれがよくわかる。客観的に。ぼくは変な気分になった

今宵

150705_01 昨夜、寝る前に酒を飲もうとしたら酒の瓶がカラだった。ぼくはなんでもないようなことが幸せなんだとよく思う。たとえば、寝る前にほんのちょっぴり酒を飲む。その、なんでもないひと時が、小さくとも確かな幸せ。というわけで、酒を買ってこなくちゃ、と思っていたところ、タイミングよく焼酎をいただいた。ちょうどよかった、と、持って来てくれた女の子に言うと、これは飲まずに飾っておいて、と言う。どういう意味なんだろう、と、しばし考えたが、たぶん、水みたいにガブガブ飲まず、少しずつ味わって飲んでね、ということだろうと解釈した

氷の世界

雨が続くと自宅のパソコンも不機嫌になる。一週間ほど前、なにも悪いことなんかしてないのに突然フリーズし、コントロールできなくなった。強制終了し、しばらくおいてスイッチを入れるとランプは点灯、ハードディスクも回りだしたがアクセスランプが無反応。画面は真っ暗、メーカーロゴも出てこない。BIOSが立ち上がらないのだ。この状況だと他のメディアから起動することもできない。起動を試みること数回、不安は残るものの何とか動くようになった。以降、何事もなかったように動いていたのだけど、昨夜、また同じ症状が

150703_01
BIOSが立ち上がらないということで、まず思い浮かぶのはマザーボードのボタン電池の消耗。でも5年程度でカラになるものなんだろうか。(写真の丸いコインのようなものがボタン電池)

150703_03
というわけで、ダメもとでボタン電池を交換してみることにした

150703_04

ケーブル類を元のように接続し、スイッチを入れると無事起動。CMOSをクリアしたので時計も初期に戻った。2010年。あのころキミも若かった。なんちゃって

150703_05

とりあえずチェックディスクとか実行。今、このブログもこのパソコンで書いているのだけど、そろそろフリーズするかも

OFF

150702_02午前9時55分。間もなく店を開ける時間。BGMをONにし、店内の照明のスイッチを入れる。次に、店の奥にあるcoffeeのネオンサインのプラグをコンセントに突っ込む。あれれ? 点灯しない。ガーン!ついに壊れてしまったのか。毎日ずっと点けっぱなしだったからなぁ。念のため、コードの途中に付いているスイッチのON、OFFを繰り返してみた。すると一瞬、ネオンが光った。さらにガチャガチャやってると、ネオンはいつものように点灯した。やっぴー! ここのところの長雨でスイッチが錆びたのかもしれない。そういえばその昔、テレビが映らなくなるとテレビの箱をたたく人がいた。TとかUとかBとか。ん?なぜかみんなO型じゃん。たまたまだろうけど

一日の終わり

寝る前に少しだけお酒を飲む。ここのところ、それはバーボン。キッチンの横のイスに座り、ライトを暗くして時間をかけて飲む。何を考えているのか。ほとんどの場合、一日を振り返り、謙虚に反省している。だから酔えない

微熱少年の夜

「人生は怖れを知らぬ冒険か、それとも無かのどちらかである」
これは数日前に読んだ本に出てきた言葉。どこかの偉そうな冒険家が言ったのだろう、と思ったら、意外にもヘレンケラー。この言葉がヘレンケラーのものでなければ気にも留めなかった。似たような言葉はネットにあふれ返っている。しかし、彼女が言ったとなると意味深長だ。俄然興味がわいてきた。雨の夜、微熱少年は例によって病的に思い詰めはじめたのだった。

つづきません

Hello!

150624_01 昨夜のことだ。Windowsを起動して数分後、画面が青く染まったと思う間もなく暗い闇が画面を支配した。あいつだ。Blue Screen Of Death.セーフモードでBlueScreenViewを立ち上げ、表示されたわけのわからない英語をコピー。娘の部屋のパソコンを使って調べてみたが決め手になる対策が見つからない。とりあえずスキャンディスクとシステムファイルチェッカーを走らせてみた。今のところ再発していないが…それにしても、あの青い画面。実に禍々しい。やぁね150625_01 店の常連さんから、こんなのをもらった。もちろん手作り150625_02