ビデオカメラで撮った古いテープをデジタル化する作業が半分ほど終わった。ビデオには若いときのぼくが時々顔を出す。幸せそうだ。少なくとも今のぼくよりは。でも、彼が信じている幸せが影にも劣ることを、幸せに見えない、今のぼくにはよく分かる
Key of Life
今はまだ人生を語らず
センチメンタル
アンテナ付きのアンプ
昨日の空
単純作業
その日の花を
夢は朝消える
夢の中で素晴らしいアイデアが浮かぶことがある。理性の働いている日常時にはまず現れない、思いがけないアイデアだ。でも残念ながらそのほとんどは目覚めた瞬間に消える。しかしたまに、起きてしばらくのあいだその余波がネオンのように脳裏を漂うことがある。それを用心深く掬い取り、残しておこうと考え、ぼくはボイスメモを使い始めた。もちろん、夜の夢を記録するだけではない。運転中や、散歩途中などに浮かんだアイデアも記録する。左はSONYの初代ICレコーダー。まだ使えるのだけど、電池の消耗が早いのと、録音時間が10分くらいで、すぐに満杯になる。ファイルをパソコンに転送することもできない。なにせ20年前の製品だ。というわけで、先日5000円くらいの安いやつを新たに購入した
このレコーダーを使ってみたところ、安いわりにけっこう音がいい。試しに古いカメラのシャッター音を録音してみた









