A LONG VACATION 2日目

160503_01朝、コーヒーを飲んでいると雨が降り出した。予報通りだ。こういう朝は風呂の掃除などをするのがいい。壁のタイルの掃除を終えたところで、ちょっと一服。リビングの雨戸を閉めて録画してあった映画を見た160503_02映画を見終わって雨戸をあけ、風呂掃除の続きをした。遅い昼食を食べていると雨が小降りになってきた160503_03あの公園ではバラが咲いているだろうな。ちょっと風が強いけど、バラの匂いでもかぎに行くことにしよう160503_04バラ園の傍らに車を止め、ドアを開けると、日常を遊離した甘い匂いがぼくを包み、まるで遠い異郷に迷い込んだような錯覚に陥った160503_05丘の上ではポピーが咲き始めている160503_06日が沈むころになって、雲が晴れ、日が差してきた160503_07バラの表情がにわかに明るくなった160503_08

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タダのうちにやっておこう

160427_01 店のパソコンをWindows10にアップグレードした。自宅で使っているパソコンは数か月前に10にしたのだけど、思った以上に快適なので、店のパソコンも無償アップグレード期間中に済ませておこうと思ったわけ160427_02 Windows10で動かない古いビジネスアプリは仮想マシンに入れたWindows2000で動かすことにした

久しぶりのWindows2000

160422_01 店で仕事用に使っているパソコンはWindows7。これにWindows XPモードをインストールして古いビジネスアプリを動かしている。このXPモードはWindows7以外では動かないので、Windows10に更新すると消えてしまう。自宅のパソコンは昨年7から10にアップグレードし、快適に動いている。というわけで、店のパソコンも無償期間内にアップグレードしておきたいと考えた。問題は古いビジネスアプリ。最新のOSに合わせて新たに買うとかなりの出費になる。そこで、Windows10で古いOSを走らせるために、VirtualBoxを導入することにした。さっそく店のパソコンにVirtualBoxをインストールし、試しにWindows2000を走らせてみた。写真左がWindows Virtual PC上のXPモード、右がVirtualBox上のWindows2000

イチゴケーキも溶ける夜

160417_01 今日は年に一度のあの日だった。夕食を食べながらプレゼントにもらったトウモロコシウイスキーをガブガブ飲んでたら、すっかりいい気分になってしまい、息子に運転させて、先日オープンした某ジャズ喫茶に出向き、マスターの選んだ曲を聴きながら、ここでも同じウイスキーを飲んだ160417_02 まだケーキを食べてなかったので、9時を少し回ったところで帰路についた。気のせいだと思うのだけど、ずいぶんローソクが増えたような気がした。一息で消せるか心配だったが、フォースを信じるんだ、とかブツブツいいながら、なんとか消すことができた160417_03 外に出て空を見上げたら月が暈をかぶっていた

スウィングする夜

160414_01 昼飯を食おうとしてたら、仕事男が柏餅を持ってやってきた。ちゃんと葉っぱも食べるんだよ、桜餅みたいにね、と言って帰って行った。3時のおやつにそれを食べたが葉っぱは食べなかった160414_03 夕食後、土曜日にオープンしたジャズ喫茶に遊びに行った。別室で写真展をやっていたので、音楽を聴きながら写真を鑑賞した。飲み物は、ヨッパライ某は珈琲を、ぼくはハーパーのロックを注文した。なんだかヴァイブの演奏が聴きたくなって、マスターにライオネルハンプトンとかありますか、と聞くと、こんな夜によさそうなアルバムを選んでかけてくれた。いい気分でロックをお代わりし、飲んでいると、突然、ヴァイブの演奏に合わせて部屋がぐらぐら揺れ始めた。 これほどスウィングする夜は、たぶん初めて160414_02

夜のさくら

160407_04 夕食後、小雨がぱらつく中、散歩に出かけた160407_03 暗闇の中でピントを合わせるのは、けっこう難しい。これはたぶん、ブルーベリーの花160407_02昼間、嵐のように風が吹いたけど、桜はまだ花びらを付けていた160407_01

Another World

160405_12 昨日に引き続き、Jさんの店におじゃました。
(写真をクリックすると、大きな写真になります)160405_04 夜は深まっていく。 そして音楽もまた160405_02 壁の向こう側で息づく異世界。 ここではその壁が消えてしまう160405_05 孤独という言葉の意味を身をもって知るとき、ぼくたちは表現することについて何かを知るように思う。
モーリス・ブランショ160405_03オープンまで、あと4日

夜の散歩者

160401_01 夕食後、近くの公園に散歩に出かけた。満開ではなかったけど桜が咲いていた。花の下を歩いていると、いろんな思いが浮かんでくる。立ち止まり、空を見上げる。桜の花の向こうで星が瞬いている。どうしてぼくはここにいるのだろう