スシ屋は満席だった

昨日は朝から店の片づけだったが、窓に貼ったステッカーをはがすのに手こずり、終わらせることができなかった。とても疲れたので、今日は天気もいいし、仕事なんか忘れてドライブに出かけることにした。

山を越え、海に面した公園についたのが9時過ぎ。こどもの日とかで、公園の駐車場は早くも満杯。公園を縦断し、海に出る。なんとなく歩き続けたい気分だったので、波打ち際をとぼとぼ北上。ぼくはとぼとぼ歩く姿がとても似合う。

大きな橋のたもとについた。堤防で子供が釣りをしていたが、何か釣れたというので見てみたら小さなフグだった。今夜はごちそうじゃん

太陽は暈をかぶっていた

昼食は漁港近くのスシ屋でとるつもりだったのだけど、電話をしたら予約で満席とのこと。仕方なくパンと牛乳を買って山の上の公園に行き、東屋のベンチで川のせせらぎを聞きながら昼食となった。ヨッパライ某はコンビニのアイスコーヒーがいい、と言ったので、アイスのラージを買いに行ったら320円もしたのでMにしてもらった。たけーな。パンとアイスコーヒーを飲みながらヨッパライ某がニコニコしながら言った。今日はここで正解だったね! 意外と満足している様子だった

ズボンを買いに行った

ズボンがすり減ってきたので温泉町にある洋服屋に向かって海沿いの道路を南下。同じズボンを色違いで3本買い、店を出たらちょうどお昼だったので怪獣池のパン屋で昼食。注文したのはいつも通りバゲットサンド。ぼくはスモークサーモン、ヨッパライ某はバジルチキン。風が強く、いつも湖面に浮かんでいる水鳥はいなかった。風に吹き飛ばされたのかもしれない。

近くの植物園に出かけ、腹ごなしに園を一周。

イペーの木。枝にたくさん蛇がぶら下がっている。ように見える。帰りにホームセンターに寄ってワイパーのゴムを取り換え、エンジンオイルの交換をした

初夏の兆し

月曜の朝はここにいる。ことが多い。今日は動画も撮ってみました

トベラが満開

昼食はパスタ屋で。ぼくはカチョエペペの大盛、ヨッパライ某はジェノバ風なんとか。とてもおいしかったです

雨の月曜日

月曜日の朝。小雨がぱらついている。ここは病院の近くにある公園。昔、ここに城があったという

一週間分の買い物を済ませ、ヨッパライ某が髪を切りたいというので、いつもの散髪屋さんで彼女を下ろし、ぼくは動物園横のバラ園に向かった

バラはまだほとんど咲いてなかった

もう、藤の季節が始まっている

花びらのじゅうたん

病院近くの城跡。朝早いせいか、だれもいない

歩道は昨夜の雨で散った花びらのじゅうたん。踏まないように歩きたいけど

昼から晴れるとのことで、南に向かった。怪獣池横のパン屋でランチ

コーヒーを飲んでいるうちに青空が広がってきた

潮が引くと歩いて渡れる島。よく見ると渡っている人がいる。残念ながら桜はほとんど散っていた

左に見えるのは灰を降らせる火山

雨の公園

月曜日の朝はここにいる。ことが多い

時折日が差していたが、次第に曇ってきて小雨が降りだした。予報通り

ボケ防止にカレーを食べようってヨッパライ某がいうので、100円道路をくねくね走って山の上のカレー屋さんに向かう

山の上の公園。桜が咲いていた。7~8分咲きといったところ

渓流沿いの小道を傘をさして歩く。傘をたたく雨の音。カジカの鳴く声

何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった

ある晴れた日に

ここは病院近くの城跡。今は公園になっている。月曜日の朝はここにいる。こともある。この奥に「井戸跡」と書かれた案内札が立っていて、こう書かれている


井戸跡

何時の時代のことかわかりませんが、この井戸跡にニワトリを投げ入れたら、はるか下の神の川に出たという伝説が残されています。


ヨッパライ某が寿司を食べたいというので一週間分の買い物を済ませた後、山を越えて漁港近くのすし屋に向かった

いつもの安い方のスシ定食。ぼくも今日はそれにした。スシ屋のおねーさんが、久しぶりだね、と言った。そうかもしれない、と思った

公園を縦断して海に出る。何かから逃げるように

ここまで来て急に足がつった。たいして歩いてもいないのに

帰りに肉の直販所に寄って肉を買い、今夜は焼き肉をすることになった。久しぶりのオリオン。冬が終わって、リブート

お薬手帳をもらった

病院の帰り、某河口にある漁協直営の食堂で昼食。ヨッパライ某は海鮮丼

ぼくはいつも通り、刺身定食。ここの刺身はとてもウマい

帰りにコンビニに寄ってコーヒーを買い、国道を南下していると「海に行ってコーヒーを飲もう」とヨッパライ某が言うので、車をUターンさせ、海に向かった。何か心にひっかかるものがあるのかもしれない

波打ち際に小さな貝がたくさんいた

病院嫌いのぼくもついに病院デビュー。お薬手帳、というのをもらった。

低空飛行中

月曜日の朝。水路横の病院の駐車場に車を止め、古い本を読んでいたら眠くなって寝てしまった。一昨日から奥歯の歯茎が腫れて調子が出ない。でも天気がいいのでドライブに出かけた。

歯茎が痛いので、あまり強く嚙まなくていいのを、と考え、昼食はうどんにした。店の前の刈入れの終わった田んぼで雲雀が鳴いていた

うどん屋をちょっと南下したところにある神社。咲いているのはヤマザクラ

神社の裏にある海岸

家に帰った後近くの公園に行った。モクレンが満開

マンサク

風の梅園

今日は第一火曜日で仕事は休み

あの神社の梅はまだ咲いているだろうか

駐車場に車を止め、ドアを開けるとウメの花の甘い香りが漂っていた。が、強い風に煽られ、目の前でみるみる花びらが散っていく。ワオー、やめてくれー、ぼくが写真を撮りおわるまでちょっと待ってくれよ、なんて勝手なことを心で叫びながら急いでシャッターを切る。どこかで若い女の子の能天気な叫び声が。キャー花吹雪~~!!

というわけで、花びらが吹っ飛んでしまったウメの木たち

昼食はいつもの某河口にある漁協直営の食堂で。ぼくは刺身定食、ヨッパライ某はエビフライ

神社で買った梅ヶ枝餅

今夜は皆既月食だそうで、夕食の合間に撮影

20時30分頃、全体が本影に入って赤銅色に