黄色いごはん

今日の弁当は昨夜ぼくが作った夕食の残り。タイカレーにサフランライス。うわさによると、カレーもサフランも記憶にいいんだって。今まで気に留めなかったことが、いろいろ気になってくる年頃なのです

もうすぐ春分

近くの公園に山桜を見に行ったら、もう葉桜になりかけていた。季節は待ってくれない

マンサクが満開。こちらは間に合った

山を越え、海辺のレストランで昼食。水平線を大きな貨物船がゆっくり進んでいく

カツオで有名な漁港の市場にある小さな水族館

ほんとに小さい

何か叫んでいたが聞こえなかった

寒そう

黄昏のメロンパン

お客さんからいただいたメロンパン。久しぶりに食べた。でもメロンの味はしなかった

お客さんからいただいたシクラメンが咲いた。4年以上、水しかやってないけど元気です

午後、写真美少女がコーヒーを買いに来たので、今こんなのを読んでるんだ、と本を渡すと、あら、あたしも読むつもりで読書リストに入れてるよ、ほら、と、アプリに記入したリストを見せてくれた。この写真家はね、カメラを使って匂いを嗅ぐんだ、とぼくが言うと、あたしだってカメラで匂いや香りを写すわよ、と、当りまえのように言葉を返した

晴れのち曇りのち雨

図書館から届いた本を取りに行き、そのまま海に向かった

海の前にあるなんとか神社。山桜が満開

空が次第に曇ってきた

「庭とエスキース」北海道に住んでいるNさんお勧めの本。以前彼女が住んでいた隣町が舞台なんだそうです。


写真家である著者は、北海道の丸太小屋で自給自足の生活を営み、糧を生みだす庭とともに暮らす「弁造さん」の姿を14年にわたり撮影しつづけた。弁造さんの“生きること”を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。

みすず書房のHPより


海が見えるレストランのテラス席で昼食

ぼくはトマトのスパゲティー。ヨッパライ某はタイカレー。どちらもおいしかったです

いつかカレーが食べたくなる日

ぼくはニンジンが嫌いだ。でも不思議なことに病気をした後、無性にニンジンが食べたくなる。憂うつなときはバジルが食べたくなるし、疲れているときはレバーが食べたくなる。たぶん、体がそれを必要としているのだろう。最近、無性にカレーが食べたくなって、これもきっと体が求めているからに違いない、と思った。先日ネットでこんな記事を見つけた。カレーに含まれているターメリックとやらがアルツハイマーに効果があるというのだ。そうか、それで急にカレーが食べたくなったのか。最近、以前にも増していろんなことをよく忘れる。だから体がカレーを求めているのだ。というわけでさっそく、ネットでカレーを1ケースポチった

センチメンタル

そんなわけで寿司でも食べに行こう、ってことになって、漁港近くの寿司屋に行って安い方の寿司を注文した

海の色も空の色もよかった。でも、気分は暗かった

ほんとに閉館してしまったんだろうか。いまだ信じられない気持ちで駐車場に車を乗り入れた。
「なんだ、いつもと変わらないじゃないか、中でコーヒーでも飲もう」
ぼくらは車を降り、エントランスに向かって歩き始めた

冷たい風が吹いていた。
はやく夏が来ないかな