木曜日の朝だけどここにいる
昼食は某河口にある漁協直営の食堂で。ここの刺身はとてもウマい
ヨッパライ某はひつまぶし。とてもおいしかったそーです。帰りに市場に寄り、タカエビが安かったので買った。
家に帰り、店から持ち帰ったゴミの分別作業。片づけはまだまだ続く。
日が暮れるころ、いただき物の地ビールで乾杯
夕食は買ってきたタカエビでパエリア
大型連休も今日までらしいが、今のぼくにはどうでもいいこと。それより空がネズミ色に濁っていてドライブに出かける気分にならないのが困る。というわけで店の片づけの続きをすることにした。朝からみっちりやれば今日中には片付く予定なのだが、時間はたっぷりあるし、ユルいモードでポチポチやろうぜ、ってな感じで実際、ゆるゆるやっていたら、昼過ぎに来客があって、つい話し込んでしまい、気づいたらもう夕方だった。しかも店の道具やゴミを段ボールに詰めて車に押し込んだが積み切れず、今日も作業は終わらなかった。
昨日は朝から店の片づけだったが、窓に貼ったステッカーをはがすのに手こずり、終わらせることができなかった。とても疲れたので、今日は天気もいいし、仕事なんか忘れてドライブに出かけることにした。
山を越え、海に面した公園についたのが9時過ぎ。こどもの日とかで、公園の駐車場は早くも満杯。公園を縦断し、海に出る。なんとなく歩き続けたい気分だったので、波打ち際をとぼとぼ北上。ぼくはとぼとぼ歩く姿がとても似合う。
大きな橋のたもとについた。堤防で子供が釣りをしていたが、何か釣れたというので見てみたら小さなフグだった。今夜はごちそうじゃん
太陽は暈をかぶっていた
昼食は漁港近くのスシ屋でとるつもりだったのだけど、電話をしたら予約で満席とのこと。仕方なくパンと牛乳を買って山の上の公園に行き、東屋のベンチで川のせせらぎを聞きながら昼食となった。ヨッパライ某はコンビニのアイスコーヒーがいい、と言ったので、アイスのラージを買いに行ったら320円もしたのでMにしてもらった。たけーな。パンとアイスコーヒーを飲みながらヨッパライ某がニコニコしながら言った。今日はここで正解だったね! 意外と満足している様子だった
虫太郎氏より謎のオブジェをいただきました
窓の外をぼんやり見ていたら、ビル群の上をカラスが飛んでいる。なんでヤツは飛べるのだろう。しかもあんなに上手に。小学生の時、竹ヒゴと紙で飛行機の模型を作って飛ばしていた。動力はゴムひも、それでプロペラを回す。一方、カラスの飛行を支えるメカニズムは恐ろしく高性能だ。ひたすら合理的に作られており、精緻で無駄がない。その操作系を司るプログラムも高度にデザインされていて、これもただ呆れるばかり。ところで今ぼくはベッドに腰掛けてこれを書いている。必要あって人生の歩みにブレーキをかけた。昨日は有り余った時間を使って、久しぶりにユクスキュルの「生物から見た世界」を読んだ。100年前に書かれた本だが、今なお新鮮。この著書はぼくにとってはかけがえのない、まさにリブートに必要なツールとなっている。なぜなら、この本を初めて読んだ時、ぼくの世界観は180度転回した。以来、ぼくはこの主観的世界の中で生きていることを自覚しながら日々楽しんでいる。でも、常識的な日常生活は、気づかぬうちにぼくをそこから連れ出してしまう。そうなるとぼくの人生は冒険の様相を失ってつまらなくなる。
とかなんとか書いているうちに昼食が運ばれてきた。塩分がカットされているので、味があまりしない。ぼくの人生も、放っておくとそうなりかねない。
デザートマンゴー♪