ベッドから起き上がり、時計を見ると9時だった。10時間以上寝た計算。そのせいか、自分がどこか遠くに行ってしまって、なかなか帰ってこない。いわゆる幽体離脱状態。ぼくの場合、夏の疲れがたまってくるとこれが起きる
なかなかいつもの自分に戻らず、運転できるか不安だったが、ハンドルを握ってしばらく走っているうちに離脱していたぼくが帰ってきた。車は山道をくねくね走り、遠くに海が臨める小さなレストランに着いた。
車をとめて、海に向かう
バイバイ、夏
今日は月曜日で定休日。つまりいつまでも寝てていい日。しかし今日はすることがあった。テレビの交換作業。数日前ヨッパライ某が、テレビが壊れた、と妙に深刻な顔で言うので、適当なのを注文した。それが届いたのだ。
お昼ごろ作業が終わったので、どこかで昼食にしよう、ってことになり、南に向かって車を走らせた。自動車専用道路を走っていたら、逆走してくる車に遭遇。右のレーンを走ってなくてよかった
暑かったのでソーメン流しに行って涼むことにした。新たに次元転移装置付きのソーメン流し器が加わったというので早速それを試してみた。ソーメンが一定の回転数を越えるとタイムスリップするよう設計されているという。だが、ぼくには妖しいネオンでいざなうラブホのイメージが頭に浮かんだだけだった
夕食はカレーになりました。わが家ではココナッツミルクたっぷりのタイカレー。南国の香りなのです