小春日和その2

今日は定休日で休み。でも、なんとかの日の振替休日なので、遠くに出かける気分にはならなかった

ヨッパライ某を散髪屋に降ろし、動物園横の公園に向かった。バラ園を通り抜け、キャンプ場の炊事施設の横を通って展望台に上った

展望台から海を見下ろす。遠くに知林ヶ島が見える。その距離と今まで過ごした人生の時間がオーバーラップ

一週間分の買い物を済ませ、いったん家に戻って冷蔵庫を満杯にする。パンとコーヒーを車に積んで、どこかに出かけるつもりでいたが、買い物の帰り、ドライブスルーのハンバーガー屋に車の行列ができているのを見て、みんな考えることは同じだな、と思い、気分が萎えたので家の屋上でパンとコーヒーを広げた。想像力があれば、どこで食べても同じさ ♪ まさか

ボタンエビをもらったので夕食はそれを使ってパスタ。頭と殻から取れる濃厚なソースが味の決め手。今まで食べたパスタの中でベスト3に入るうまさだった。ヨッパライ某も絶賛!

微熱少年の朝

砂浜に残された日曜日の痕跡。トンネルのある山。よくあるパターン

煙突のある山。

ぼくの痕跡。波打ち際の足跡。波が洗って消える

今日は中華料理店で昼食。フカヒレの何とか

近所の公園を散歩。歩いてたら雨が降りだしたので東屋に避難

センチメンタル

月曜日の朝はいつもここにいる。ような気がする

月曜日の昼はここにいることがある。と思う

ボケ防止にカレーが効くというので定期的に食べることにしているが、もう手遅れかもしれない

カレー屋さんを出て左折。ちょっと走って右折。すると閉校した小学校があってヒマワリが咲いている。寒い中に一生懸命咲いている姿を見るのは少し胸が痛む

秋はセンチメンタル。こんな日はコスモスが風に揺れるだけで泣けてくる

キー・オブ・ライフ

昼前にコーヒーを買いにいらしたお客さんと本の話をしてたら、この本がおもしろかったよ、と言われ、なんだか興味がわいてきて、夜、近くの本屋で購入。ぼくはいま別の本を読んでいるので、この本は久しぶりに家に帰ってきていた息子に上げた。今読んでる本を読み終わったら自分用を買うつもり。

3時ごろ夫婦でやってきたR氏。彼は自然の法則に従って年を取っていく。だが、奥様はほとんど年を取らない。ように見える。信じられないことだが、彼女はまだ老眼になってないという。

くもり空

空は灰色。高速道路を北に走り、国道に出て右折。

しばらくして左折。小さな踏切を渡り、細い道路を山に向かって走る

手作りスープハンバーグ

フォカッチャサンド

店の裏庭は森に続いている

君のローソクはまだ燃えているか

山奥の村でヒマワリが咲いているというので行ってみた

ぼくは半そでのシャツを着てヒマワリの中を歩き回ったが、やって来ている人たちはみな冬の服に身を包み、肩をすぼめて歩いていた。実際、風は冷たかった

昼食はいつものように漁港近くの近くのスシ屋で。予約した時間まで時間があったので、近くの丘に上った。うーみーはーひろいーなーおーきーなーーっと。つい歌ってしまう

一週間分の買い物を済ませ、山の上の公園でぶらぶら

イチョウは全く色づいてなかった

わが家に帰りつき、金木犀が満開だったのでパチリ

今日は年に一度の、デカいローソクに火を灯す日

デカかったローソクもずいぶん小さくなった

怪獣島

月曜日の朝。以下同文

病院に寄ってヨッパライ某を拾い、怪獣島に向かう。島の入り口で昼食。イワシのフライ定食900円。とてもおいしかったです

家に帰りつき、屋上でレモン彗星の写真撮影。100mmレンズで撮ったら、とても小さかったので、メルカリでポチった500mmミラーレンズで撮りなおした。

怪獣島で買ったジャガイモとソーセージで夕食