
通勤途中の山に山桜が咲いている。それが山桜とわかるのは咲いている時だけ。散ると山にとけてなくなってしまう。そして一週間もしないうちにぼくも忘れる。
片思いの友人たち
マリモ日記その11
空気の底
草原は輝く
スパゲッティの正しい巻き方について
Back to the Future
こっちをむいてよ
扉は青かった

某海辺のレストランの屋外デッキ改装工事の進捗状況を偵察に行ってみた。

閉まっていた。きっと買出しに出かけたのだろう。ドアが猛烈に青く塗ってあった。

デッキはまだ完成していないようだった。手前の土手に新たにテーブルスペースができていた。夏までに完成すればいいのだが。

海沿いの曲がりくねった道を東に走り、某港町に着いた。ちょうどお昼になったので、某ブログで紹介していた某魚料理屋に行ってみた。写真は船人飯というもの。なんとかグランプリで1位になったものだそうです。

こちらは地場のウニを使ったウニ丼。たいへんおいしかったそうです。

海沿いの道を東に走り、某植物園に着いた。年間パスポートの更新を済ませた。


早咲き桜はほとんど散っていたが、アカシアの匂いはまだ漂っていた。
ぼくと月だけ
みんな寝ている。
ぼくは風の音と月が気になって寝られない。
ドアを開け、外に出て月を見ている。
起きているのは、月とぼく











