寝る前に少しだけお酒を飲む。ここのところ、それはバーボン。キッチンの横のイスに座り、ライトを暗くして時間をかけて飲む。何を考えているのか。ほとんどの場合、一日を振り返り、謙虚に反省している。だから酔えない
橋は残っていた
そんな季節
微熱少年の夜
「人生は怖れを知らぬ冒険か、それとも無かのどちらかである」
これは数日前に読んだ本に出てきた言葉。どこかの偉そうな冒険家が言ったのだろう、と思ったら、意外にもヘレンケラー。この言葉がヘレンケラーのものでなければ気にも留めなかった。似たような言葉はネットにあふれ返っている。しかし、彼女が言ったとなると意味深長だ。俄然興味がわいてきた。雨の夜、微熱少年は例によって病的に思い詰めはじめたのだった。
つづきません
Hello!
ショートケーキは意外と高かった
げし
夏至だというのに朝から冷たい雨が降っていた
ヨッパライ某がマグロラーメンを食べたいというので北に向かったが、いつもの店は休みだった。しかたなく海の近くの店でスシを注文
海に行ってみた。雨の海は灰色
雨が降りしきる中、砂丘の藪を多くのジャコウアゲハが飛び交っていたが、30分ほどでどこかに消えてしまった。彼らに混じって飛んでいたアオスジアゲハだけが残った
写真はジャコウアゲハの幼虫。その姿形から「お菊虫」の異名を持つ「蛹」も見つけたかったのだけど、雨の藪をうろつくと服が濡れるのでやめた
夕方7時ころ、にわかに夕日が差してきた。もしや虹が出ているのでは、と思い、屋上に出てみた
一枚の写真に撮りきれなかったので、二枚を合成

























